ABOUT US

3分でわかる!大阪自彊館

大阪自彊館の歴史

大阪自彊館は、明治45年に始まりました。
「何とかならぬか」から始まった挑戦は、
100年を超えて今も続いています。

救護、障がい、医療、高齢、地域貢献——
どんな時代も「困っている人」を見つけ、
支える形を変え続けてきました。
いまも、新しい福祉のカタチをつくり続けています。

理念と展開の思い

大阪自彊館の事業は、すべて「何とかならぬか」という想いから生まれました。
救護を原点に、時代とともに高齢者・障がい・医療・地域へと広がったのは、それぞれの時代で“目の前の困りごと”に向き合い続けてきた結果です。
形は変わっても、根底にあるのは「人の力を信じる支援」。これからも、地域とともに歩みながら、新しい福祉の形を創っていきます。

原点になった大阪自彊館の「救護」とは?

  • 「なんとかならぬか」から始まった、
    大阪自彊館の救護

    制度も資金もなかった時代。「目の前の困っている人を、なんとかできないか」その想いから、大阪自彊館の救護は始まりました。時代が変わっても、支援の原点は変わりません。私たちはこれからも、“人の力を信じる”救護を続けていきます。

  • 安心できる“居場所”をつくる

    生活に困難を抱える方にとって、まず大切なのは“安心できる場所”。あいりん地域を中心に7つの救護施設を運営し、食事や治療などの生活支援を通じて、心身を整える環境を整えています。「ここなら大丈夫」と思える居場所づくりが、支援の第一歩です。

  • その人らしい“自立”を支える

    一人ひとりの想いに寄り添い、医師や看護師、栄養士など多職種がチームとなってサポートします。個別支援計画をもとに、“できること”を少しずつ増やしながら、自立後の生活まで丁寧に見守ります。「自分らしく生きる力」を取り戻すこと――それが、大阪自彊館の救護です。

救護・高齢・障がい・医療・地域の
福祉事業を展開

大阪自彊館では、ただ“福祉をする”だけではありません。
救護・高齢・障がい・医療・地域貢献。
様々な支援領域で、今困っている人を支えながら、
未来にもつながる形をつくっています。

  • 救護・生活困窮者
    支援

    主な職種:生活指導員

    生活に困難を抱える方々が安心して過ごせる“居場所”を提供しています。生活支援や就労支援を通じて、心身を整え、自立に向けた一歩を支えます。

  • 高齢者支援

    主な職種:介護職員

    介護が必要な高齢者の方々が、安心して暮らせるよう支援しています。介助だけでなく、レクリエーションや会話などを通して“その人らしい時間”を一緒に過ごします。

  • 障がい者支援

    主な職種:生活支援員

    身体・知的・精神障がいを持つ方々の“できること”を増やし、日常生活を支援します。行事やレクリエーションなどで自立生活に向けたより良い生活の実現を目指しています。

  • 医療

    主な職種:看護職員・医療スタッフ

    医師・看護師・栄養士などと連携し、利用者の健康を守る支援を行います。治療や服薬のサポート、健康管理など、生活全体のバランスを整えることを大切にしています。

  • 地域貢献

    主な職種:地域支援スタッフ

    地域の一員として、様々な活動を行っています。地域イベントやボランティア、啓発活動などを通して、誰もが安心して暮らせる地域づくりを目指しています。

大阪自彊館で働く環境

従業員の男女比

男性50%

女性50%

福祉系・他分野出身比率

福祉50%

他分野50%

年間休日

122

平均残業時間

2時間 / 月

離職率

5%

職員数

730

平均年齢

45

平均勤続年数

16

有給取得率

91.2%

女性の
育児休業取得率

100%

男性の
育児休業取得率

100%

2026年6月現在

福利厚生も充実!

  • 資格助成制度あり
  • 慶弔見舞金あり
  • カフェテリア補助 年間6万円
  • 充実した研修制度
募集要項 エントリー

#ジキョれ 次はきみのターン