この施設について
Tsunogawa villa
救護施設 角川ヴィラ
角川ヴィラは、高齢者や障がいのある方の介護・自立支援を行う施設です。「250人の住む町をつくる」を合言葉に、利用者主体で運営される「やまびこ会」を通じて、意見交換や交流が活発に行われています。バリアフリー化された快適な居住空間を基盤に、機能訓練や生活介護、自然を活かした野菜栽培など、多角的な日中活動を展開。
施設概要
- 事業開始
- 平成8(1996)年7月17日
- 開設
- 1996年7月17日
- 定員
- 200名
- 概要
- 障がいの種類に関わらず、何らかの障がいや重複障がいがあるために日常生活を営むことが困難な成人男子の要保護者を受け入れ、日常生活全般にわたる援助を行うとともに利用者一人ひとりの自立を支援します。
Feature
施設の特徴
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「250人の住む町」を
創る、利用者主体の運営開設当初より「250人の住む町をつくる」を合言葉に、町内会組織「やまびこ会」を発足。利用者と職員が定期的に集い、意見交換や改善要望を出し合う「自治」の精神を大切にすることで、一人ひとりが主役となる施設運営を行っています。
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自立を支える機能的で
快適なバリアフリー環境利用者の「生活の場」であることを第一に考え、機能性と快適さを両立した居住空間を整備しています。全館バリアフリー化により、高齢者や障がいのある方が安全に、かつ自立心を持って日常生活を送れる環境づくりを徹底しています。
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心身の活力を養う
多彩な日中活動プログラム豊かな自然環境を活かし、歩行訓練や介護予防などの「機能訓練」から、野菜・花の栽培などの「作業活動」、さらにはストレッチやカラオケといった「リラクゼーション」まで幅広く実施。個々の障がいや能力に応じた最適な支援で、自立を後押しします。
Service
サービス内容
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作業訓練
働くことの大切さと生産の喜びを実感できるよう利用者それぞれに応じた作業訓練を実施しています。
農作業・公園清掃作業・内職作業(菓子箱組立・キャップシール加工)・いきがい工房(木工 草木染め) -
行事・レクリエーション
潤いと生きがいのある施設生活となるよう、季節に応じた行事やレクリエーションを利用者の参画によって実施しています。
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クラブ活動 グループワーク
互いの親睦を図り趣味教養を高めるためクラブ活動を行っています。園芸・書道・俳句・手話・軽スポーツクラブなどがあります。
また、利用者の様々な障がいに対応する専門サービスをグループダイナミクスを利用して提供し、潜在能力の引き出し機能の低下防止、情緒の安定等をはかっています。リズムワーク、遊びリテーション等 -
食事
カフェテリア方式の給食によって楽しく満足感の味わえる食事の提供に努めています。また疾病のある人には塩分やカロリーを制限した治療食を、嚥下困難な人にはソフト食やミキサー食を用意しています。
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健康管理
関係医療機関との連携によって利用者のプライマリーケアを行っています。年2回の定期健康診断・結核検診等を実施するとともに常時、健康相談を行って疾病の早期発見、早期治療に努めています。また、疾病別の療護会活動も行っています。
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町内会活動
利用者の自治・互助組織として「やまびこ会」を組織し、利用者の主体的な生活を支援するとともに、利用者の意見要望をくみあげ、施設運営に反映しています。
Initiatives
この施設の支援と取り組み
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人間尊重と社会連帯性の精神
- 利用者一人ひとりの独自性を認識し、人権を擁護する立場から相談・援助を行います。
- 利用者と職員合わせて250人の“共に生きる”まちづくりを推進します。
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安心・快適な生活の場
- 「安全」「快適」「豊かさ」をモットーに生きがいや潤いのある施設生活の実現に努めます。
- 建物・設備等の生活環境にバリアフリーとアメニティを追求し、利用者の主体的な生活を支援します。
- 利用者の高齢化、障がいの重度化に対応するサービスメニューの拡充とサービスの質の向上に努めます。 -
地域から信頼される施設
- 施設行事への招待、地域行事への参加、清掃奉仕活動等の地域交流を推進し、地域と施設との相互理解と協力関係を深めると共に利用者の社会参加を進めます。
- 地域のなかで介護教室や健康教室を実施して、在宅介護に関することや病気の予防と健康についての相談・研修を行います。
- 地域の皆様にコミュニティサロン、ボランティア活動室、体育館などの地域交流スペースを研修やスポーツの地区行事に利用していただきます。
- 高齢化・過疎化が進む地域の中にあって災害時における「福祉避難所」としての機能を高め、地域住民の安全・安心に努めます。 -
施設運営とサービスの基本信条
【大阪自彊館の目指すもの】
1.「あいりん」と共に生き、「あいりん」が抱える課題に積極的に取り組むと同時に、時代の福祉ニーズに対応し常に先駆的、開拓的役割を果たします。
2.利用者一人ひとりの人格を尊重し、「その人」に即した過不足のない適切なサービスを提供します。
- 利用者主体
- エンパワーメント
3.「自彊息(や)まず」を利用者に対する不変の方針とし「他律から自律、依存から自立」をサービスの基本とします。
大切にしたい、心の絆。
Access
アクセス
- 住所
- 〒520-1648 滋賀県高島市今津町角川1161
- 電話番号
- 0740-24-0066
- アクセス
- 【電車・バスの利用の場合】JR湖西線近江今津駅から、小浜行きのバスに乗り、角川(つのがわ)バス停で下車すぐ(JR湖西線近江今津駅から約20分)<br>【車利用の場合】国道161号線から今津町弘川で国道303号線に入り、小浜方面へ進行し、水坂トンネル手前で市道に下り、左折してすぐ
- FAX
- 0740-24-0177
- tunogawa@ojk.or.jp