この施設について
JIKYO
救護施設 JIKYO
令和4年6月に開設されたJIKYOは、南海本線 萩ノ茶屋駅から徒歩5分の通いやすい立地にあり、白雲寮の伝統と110年の法人理念「自ら強くする(自彊)」を継承する新しい救護施設です。身体・精神の障がいや「生きづらさ」により生活が困難な方に対し、日常生活支援や生産活動を通じて、その人らしい自立をサポートします。また、居宅生活訓練や退所後の通所・訪問事業にも注力。個々のニーズに特化した切れ目のない支援を行い、地域生活へのスムーズな移行と定着を目指します。
施設概要
- 事業開始
- 令和4年6月2日
- 定員対象者
- 180名 成人男性で集団生活が可能な方、常時介護・見守りを要しない方
- 事業方針
- 1.利用者一人ひとりの人格を尊重し、個別支援計画の策定を行い、その人に則した適切なサービスを提供する。
2.施設が有する資源・ノウハウを積極的に活用し、地域福祉の促進や地域活動に貢献する。
3.専門知識・技術の研鑽に努め、スキルアップを図るとともに職務に必要な資格の取得に励む。
Feature
施設の特徴
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110年の理念を継承する、
新たな支援拠点法人理念「自彊(自ら強くする)」と、白雲寮で長年培われた支援の英知を継承。令和4年6月の開設以来、歴史ある精神と最新の環境を融合させた「こころに響くサービス」を提供しています。
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自分らしさを取り戻す
「生活基盤」の構築身体・精神の障がいや「生きづらさ」を抱える方々に対し、日常生活支援や生産活動を実施。一人ひとりの意向を尊重しながら、就労や地域移行に向けた「その人らしい豊かな生活」の土台作りを支えます。
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地域生活移行への
手厚い専門プログラム「居宅生活訓練事業」による退所準備から、退所後の「通所事業」による訪問・相談支援まで、地域生活へのスムーズな移行と定着をサポートする専門性の高い事業を展開しています。
Service
サービス内容
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個別支援計画
ICF (国際生活機能分類) の考え方を基本に、アセスメントを実施し、利用者の意向や価値観等を尊重したうえで個別支援計画を作成します。
計画は入所後3ヵ月を目途に作成し、モニタリング〜支援計画の見直しと、随時ケースカンファレンスを実施します。 -
作業訓練
- 作業訓練A (入浴補助作業 集会室清掃作業など)
- 作業訓練B (部品組み立てなど)
- 館外就労 (大阪自彊館無料職業紹介所からの職業斡旋やキャリアカウンセラー活用での求職・就労案内、西成労働福祉センターでの技能講習への参加促しなど) -
自活訓練
【目的】施設が契約する物件において単身生活を想定した自活訓練を行います。
訓練を通じ課題や問題点を明らかにするとともに、社会復帰への意欲を高め退所後の生活にスムーズに移行できるようにします。
【内容】期間: 1泊~4泊5日 -
居宅生活訓練事業
【令和5年4月1日から開始】
【目的】救護施設に入所している被保護者がスムーズに居宅生活に移行できるようにするため、施設において居宅生活に向けた生活訓練を行うとともに、居宅生活に移行可能な対象者の訓練用居室(アパート、 借家等)を確保し、より居宅生活に近い環境で実体験的に生活訓練を行うことにより、社会的自立を図ります。
【期間】訓練期間は、原則6ヵ月間 (前期 4月~9月、後期 10月~3月の2期間)とし、対象者は1期3人とします。
Initiatives
この施設の支援と取り組み
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依存症の支援(アルコール、薬物、ギャンブル、ゲーム、買物、その他)
依存症の会『ラビット』による勉強会の開催、情報提供、外部自助グループ等の社会資源へのつなぎを行います。
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就労支援
キャリアカウンセラーによるカウンセリング(2回/月)を実施。西成労働福祉センターの各種講座(ベッドメイキングPC操作・面接技法など)を活用。PCによる求人探し ワード・エクセル習得のため就職活動部屋を提供。
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日中活動
就労が困難な方を対象に、離床を目的にフレイル・認知症予防等のプログラムを実施。(風船バレー 百歳体操など)
Access
アクセス
- 住所
- 〒557-0003 大阪市西成区天下茶屋北2-7-5
- 電話番号
- 06-6632-8808
- アクセス
- ・南海本線 萩ノ茶屋駅から徒歩5分<br>・南海本線 天下茶屋駅から徒歩14分<br>・阪堺電軌阪堺線 今池駅から徒歩4分
- FAX
- 06-6632-8818