共に生きるを、 探求し、 実装する。
To explore and implement living together.
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Concept
「何とかならぬか」から見える世界
大阪自彊館は、社会の
「見えにくい困難」が
集まる場所。
だから、未来の福祉が
見える。
大阪自彊館のはじまりは、「何とかならぬか」でした。
制度も仕組みも整っていない時代に、住まい、健康、生活の立て直し、人が社会ともう一度つながるために必要な支援を、現場で一つずつ形にしてきました。
そして110年以上。救護・高齢・障がい・医療、地域との連携へと支援の範囲を広げ、困りごとが途中で途切れない“つなぎ直し”の仕組みを築いてきました。
いま私たちは、地域の支え手として「受け止め、立て直し、地域で暮らし続ける」までを循環させ、誰もが孤立しない地域づくりに貢献していきます。
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「何とかならぬか」から見える支援
今を守り、明日をつくる。
大阪自彊館の支援
大阪自彊館の仕事は、目の前の暮らしを守ることから始まります。
「何とかならぬか」という言葉通り、目の前の困っている人たち(他施設で利用を断られた方等)に寄り添います。
救護・高齢・障がい・医療等の現場で、住まい、健康、生活の立て直しを支え、安心して今日を過ごせる日常をつくる。これが「今を守る」支援です。
同時に私たちは、既存の制度の対象要件から外れ、支援が難しい“制度の狭間”に置かれた人たちにも向き合います。
複合的な困りごとが制度ごとに分断され、支援が途切れる。その現実を現場から捉え直し、制度や職種を横断して「受け止める」から「つなげ直す」までの導線を設計する。これが「明日をつくる」支援です。
明日をつくる支援
現場で直面する「支援の途切れ」を、個別対応で終わらせず、原因を整理し、関係機関(行政・地域・医療等)と連携します。
大阪自彊館の強みである「受け止める→立て直す→暮らし続ける」導線を作り、未制度領域まで延伸します。