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新着情報

大阪自彊館の新着・更新情報等をご案内致します。

2018.12.10 up!!
平成30年度 ハラスメント研修会を実施いたしました(法人本部).

11月20日に、委託・派遣会社の従業員を含む自彊館に勤務している全職員を対象にした

ハラスメント研修会を実施しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年度は、社会保険労務士で産業カウンセラーの福西綾美先生を講師にお迎えして開催。

 
職場のワークハラスメントであるセクシャルハラスメント、パワーハラスメントについて、

「誰もが行為者になる可能性がある」、「職場全体の課題として捉える」ことを学びました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大阪自彊館ではハラスメント相談担当者を各事業部に設け、ハラスメント研修、

全職員にハラスメントアンケートを実施するなど、全ての職員が安心して長く働くことのできる

職場環境を目指しています。

2018.12.06 up!!
職員クラブ活動~幕末維新同好会~

大阪自彊館には、職員間の交流やリフレッシュを目的とし、様々なクラブ活動があります。

クラブの活動に対しては、毎年法人から助成金をうけることができます。
現在13つの職員クラブがあり、今回は「幕末維新同好会」のご紹介をします!

幕末維新同好会は今年度に発足した一番新しい職員クラブです。

歴史、特に幕末の時代に興味のある職員が集まり、定期会や幕末にゆかりのある場所をめぐる活動をしています。

12月2日(土)に、幕末の史跡が数多く残る京都に行ってきました。

紅葉の時期ということでたくさんの人で賑わっていましたが、紅葉には目もくれず史跡ををめぐる旅となりました。

 

 

 

 

今年は幕末維新150年。大河ドラマ「西郷どん」も人気で東山にある霊山歴史館でも
「西郷展」を開催していました。

 

 

 

 

二条城では、明治時代に撮影された写真が場内で展示されていました。
150年前にタイムスリップした気持ちになりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

辻利でちょっと一息♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新撰組が一躍有名になった池田屋事件があった場所が今は居酒屋になっていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

現代でも大人気の坂本龍馬のお墓を参り、パワーをもらってきました(*^_^*)

京都を満喫し、とても楽しい一日となりました。次は土佐へいくぞ!

2018.12.06 up!!
5法人合同研修会に参加しました!(法人本部)

11月29日~11月30日、恒例の「5法人合同研修会」が開催されました。

今回で33回目を迎える本研修会は、西日本の5つの社会福祉法人(成光苑、こうほうえん、クムレ、青山里会、大阪自彊館)が持ち回りで研修会を開催し、互いの取り組みを紹介し、法人同士の交流を深めるものです。
今回は青山里会さんの主催で、名古屋にて開催されました。当法人からは17名、全体で90名ほどの大きな研修会でした。

1日目のテーマは「人材確保」。青山里会の三瀬業務執行理事の講演のあと、各法人がそれぞれの人材確保についての取り組みを報告しました。青山里会では高年齢者が介護分野にチャレンジする取り組みを進めており、「ケアサポーター」として積極的に活用しているとのこと。
実際に活躍されている場面を動画で紹介していただき、とても参考になりました。

2日目は「名古屋市西区における地域包括ケアの取り組みについて」というテーマで、青山里会が名古屋市での拠点を置いている名古屋市西区の保健福祉センターの後藤福祉部長が講演されました。
名古屋市西区は名古屋の言葉で「みんなで仲良く分け合う」という『も~やっこ』の町とのことで、地域の結びつきが強く、温かなまちづくりを目指されています。
特に地域包括ケアについては先進的な取り組みをされており、認知症当事者に相談窓口を全国で2番目に設置されたり、高校生による認知症カフェを開催したり、区長が「認知症宣言」を策定したりと、「も~やっこ」の精神で地域包括ケアを推進されています。
後藤福祉部長の地域包括ケアにかける熱い想いが伝わる、とても勉強になる講演会でした。

二日間にわたり青山里会の皆様には大変お世話になりました。ありがとうございました。

2018.12.05 up!!
職員クラブ交流会をおこないました(法人本部)

12月1日(土)職員クラブ交流会として、
ラウンドワン梅田店にて「ボウリング大会」を行いました。

 

 

法人にある職員クラブのうち、ボウリング・リフレッシュ・軟式野球・軟式テニス・
三線クラブ・イベント・幕末維新同好会など多くのクラブから参加。

ボウリングの上手な人もそうでない人も、楽しく汗をかきました。

 

懇親会では、各クラブの紹介や今後の活動計画の報告を行いました。

今回は場所が確保ができず大阪府での開催になりましたが、
滋賀県の職員も参加しやすい京都で新年会を実施してはとの意見も出ています。

今後も職員の交流の場として、こういった活動を行っていきます。

 

2018.11.27 up!!
第22 回 あったかハートフェスティバルに参加しました(大阪市西成区)

救護施設 白雲寮です。

今年も天下茶屋駅前ふれあい広場にて、障害のある人と「地域でともに生きる」大切さや、
障がいや病気であっても安心して暮らせる地域づくりについて
考える機会として開催されているお祭りに参加しました。

 

 

 

 

 

 

 

このお祭りは、大阪市内や西成区内の障がい者施設や作業所、
ボランティアグループによる出店がたくさんあります。

 

白雲寮からは創作クラブで作った作品の販売と、手作り作品を体験してもらうコーナーを設け、
ブース内で地域の方と交流できるスペースを作った店舗を出店しました。

「いらっしゃいませー!」

と大きな声で呼び込みをしたり、
笑顔で対応をしてくれる利用者さん達のおかげで、店舗に足を運んでくれた方はなんと126名!

 

自分が作ったものが売れ、やりがいと喜びに繋がった一日となりました。

2018.11.27 up!!
「秋の大収穫祭」(大阪市西成区)

11月16日(金)、『第1回 収穫祭&サツマイモ掘り』を健康広場で行いました!

救護施設 白雲寮 救護施設 ひきふねでは、
施設から徒歩5分程の所に畑を借り「園芸クラブ」として農作業に取り組んでいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

今回のゲストは、近くの保育園の園児さんです♪

白雲寮で育てたサツマイモを掘りほり…

「虫~!」

「あった~!」

にぎやかな声が広場内に響いていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

同じ畑を借りている関係団体の方々とサツマイモご飯と豚汁を、
青い空の下、大勢で楽しく頂きました。

2018.11.21 up!!
従事者体育祭に参加しました!(大阪市西成区)

11月11日(日)に、パナソニックアリーナにて民間社会福祉施設従事者体育祭が実施されました。

大阪府内の福祉施設従事者約1600名が参加し、大阪自彊館は10名の職員が選手や運営役員として参加しました。

この体育祭は大阪民間社会福祉事業従事者共済会が主催しており、福祉施設職員の交流の交流を深め、福祉の増進を図ることを目的としています。

今年は選手宣誓を大阪自彊館の職員が行うことになりました。
とても緊張しましたが、良い経験になりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

競技では障害物競争や綱引き、対抗リレーなど各種目で白熱した戦いが繰り広げられました。職員も数種目出場し、奮闘していました!

 

競技の合間には大学生によるチアリーディングや吹奏楽、市保育部会によるソーラン節など披露され、会場は大いに盛り上がりました。

大阪自彊館が所属する成人施設部会は惜しくも準優勝でしたが、来年は優勝したいと思います!
普段関わる機会が少ない部署の職員や他施設の方と交流でき、充実した体育際となりました。

救護施設ひきふね 中隈

2018.11.20 up!!
第10回 角川ヴィラOB会を開催しました(大阪市西成区)

11月6日(火)、大阪自彊館 本館 食堂で第10回角川ヴィラOB会を開催しました。

角川ヴィラを居宅移行で退所された方を対象に案内状を送り、当日は14名の方が参加して頂きました。

会では、集合写真を撮り、施設の1年の出来事、職員の写真やメッセージをプロジェクターで紹介し、参加者の近況を伺いました。

皆さん、角川ヴィラでの生活を思い出しながら、懐かしんでおられ、その時の笑顔がとても印象的でした。

滋賀県から大阪に行かれたOBの方とは再会の機会が少ないため、居宅生活で頑張っている姿を拝見でき、大変、うれしく思えました。

次回のOB会も元気な姿と笑顔が見られるのを楽しみにしています。

2018.11.14 up!!
第3回萩まつりを開催しました(大阪市西成区)

11月3日(土)に、大阪自彊館 萩救護施設ひきふね障害者支援施設いまみや)にて
第3回萩まつりを開催し、ひきふねの利用者127名、いまみやの利用者40名が参加しました。

 

お祭り開始のアナウンスと同時に、1階にて屋台村とコイン落としゲーム、
サイコロゲームが始まり、

たこ焼き・焼きそば・フランクフルト・ハムカツ・たい焼きなどの
多種多様な屋台で、お祭りの気分を味わいました。

今回初めての取り組みとして、屋台を駐車場のスペースにテントを張って出店しましたが、
利用者からも「祭りの雰囲気が出ていて良いね~」と好評でした。

 

コイン落としゲーム、サイコロゲームには皆さん真剣に取り組み、
様々な景品を貰うことができ、嬉しそうな様子でした。

 

5階には萩カフェも出店し、本格的なドリップのコーヒーとお菓子を楽しみました。
萩カフェ内のBGMは、ひきふねの通所利用者がキーボードで演奏してくださいました。

 

そして、最後には演芸が行われました。

まず、大阪自彊館の職員クラブである「なんくるちゃんぷる~」による三線の演奏がスタート!
沖縄の言葉で“なんとかなるさ”を意味する「なんくる」、
“混ぜ合わせ料理”を意味する「ちゃんぷる」から命名されたグループ名だそうですが、

その名の通り、観客の利用者も知っている曲を口ずさんだり、手拍子をしたりしながら、
“混ぜ合わせ料理”のように大いに盛り上がりました
(ひきふね高村施設長、いまみや橋本施設長のサプライズ出演もありました!)

 

次は、つる丸亭新正一座さんによる落語です。
今回は「平林」の演目を披露してくださいました。

観客の利用者は話を聞きながら、くすくす、にやりと、落語の奥深い笑いを楽しんでいました。

 

今回の萩まつりも、事故なく、大盛況のうちに終えることができました。

ご協力くださったボランティア、演芸出演者の皆さま ありがとうございました!

2018.11.13 up!!
内部研修「トコジラミへの適切な対応について」を行いました(大阪市西成区)

11月8日(木)、大阪自彊館 萩 地域交流ホールにおいて、
救護施設 三徳寮主催「トコジラミへの適切な対応について」の内部研修会を行いました。

いきもの研究者 代表 吉田 政弘 氏を講師としてお招きし、
トコジラミの生態や習性、発生場所や原因等について、
長年の研究成果を織り交ぜながら講義していただきました。

また、質疑応答では参加した職員から、日頃実践できる具体的な対応について
熱心な質問がありました。

大阪自彊館では、法人本部主催による研修だけでなく
施設・事業所が主催する研修も多くおこなっており、
職員のスキルアップと同時に他部署との連携につながっています。