新着情報 News

新着情報

大阪自彊館の新着・更新情報等をご案内致します。

2019.12.04 up!!
奈良へ日帰り旅行に行ってきました!(大阪市東淀川区)

障害支援施設エフォールでは、利用者の希望を聞き取り日帰り旅行を企画しています。
今月は、11月24日に利用者4名、職員4名で奈良の散策に行ってきました!

東大寺前で記念撮影。

 

 

 

 

 

 

 

 

大仏様は迫力があり、圧倒されました!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お昼はホテルで豪華なランチを食べました。

 

 

 

 

 

 

 

 

可愛い鹿とも触れ合って・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

最後に奈良公園近くの商店街で名物「柿の葉寿司」を購入しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

次回は動物園に行く予定です。

2019.12.03 up!!
従事者体育祭に参加しました!(大阪市西成区)

さる11月17日(日)、大阪民間社会福祉事業従事者共済会が主催する
第45回体育祭がパナソニックアリーナ(枚方市)で開催されました。
大阪の様々な福祉施設の職員が総勢1800名集い、6チームに分かれて競いました。

 

 

 

 

 

 

 

保育士によるチームや母子の生活施設のチーム、高齢者施設のチーム、
そして私たちの成人施設と障がい者の就労施設(セルプ)の職員による合同チームなどありました。

 

 

 

 

 

 

 

大阪自彊館からは14名の職員が参加しました。
普段は関わる機会のない他の施設の方々とも力を合わせ、勝利を目指して頑張り、
大阪自彊館の属する成人・セルプ施設チームは準優勝となりました。
徒競走やリレーは大いに盛り上がり、意外な巻き返しに会場が沸き、
最後まで結果が予測できない面白さを感じました。

 

 

 

 

 

 

 

様々な部署・他施設の方々との親睦が深まり、
心身ともにリフレッシュでき、前向きな気持ちになったひとときでした。

2019.12.02 up!!
すまいる食堂から(大阪市西成区)

来週12月4日(水)のこども食堂、通称「すまいる食堂」は牛丼です。
12月が近づくにつれて寒さが厳しくなってきました。ぜひ、温かい牛丼と味噌汁を召し上がりに来てください。

そして今回も、ポスタ―内の牛丼は精神科ショート・ケアに通われている利用者の方に描いていただきました。
牛丼はもちろんのこと、藍がきれいなお皿まで見事に描かれています。

では、来週のすまいる食堂でお会いできますように。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

—–

□日時
12/4(水)午後6時~8時 (次回は12/18)
(毎月、第1・3水曜日を予定しています)
□場所
今宮社会福祉会館 (大阪府大阪市西成区天下茶屋1丁目32−19)
※南海電車高架下のレンガ調の建物です。

小学生未満 無料
小・中学生 100円
おとな   200円
(同伴者に限らせていただいております)

□お問合せ
(社)大阪自彊館(おおさかじきょうかん)
06-6659-8181 担当:樫原(かしはら)
—–

すまいる食堂ホームページはこちらをクリック!!

2019.11.29 up!!
ミニ運動会を開催しました!(大阪市西成区)

10月下旬の秋晴れの下、ひきふねミニ運動会を開催しました!
紅白に分かれて対決します。

まずは玉入れ!
新聞紙を丸めて、それを入れます。
簡単そうに見えて、意外と難しいと言う声が挙がりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

次は風船リレー!
風船を早く回したほうが勝ちです。

 

 

 

 

 

 

 

 

途中に休憩をはさみます。
水分補給をして、一度熱を冷ましました。

 

 

 

 

 

 

 

 

最後は軍手リレー!
軍手をつけて、外して、隣の人に渡します。

 

 

 

 

 

 

 

 

接戦の結果、白組が勝利しました!
紅白両方とも笑顔と拍手が印象的な運動会でした!

2019.11.28 up!!
すまいる食堂から報告(大阪市西成区)

11月20日(水)のこども食堂、通称「すまいる食堂」は中華そばとチャーハンでした。
チャーシューの味付けが好評で、こども達もおいしそうに食べてくれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

また、忍者ごっこが大好きな女の子に折り紙で作る手裏剣を教えることになり、
ボランティアの学生が手伝ってくれました。
「あれ、こんなに難しかったかな」と言いながらも一生懸命に子どもたちと楽しんでくれました。
ラグビー部の学生とのことで記念撮影はスクラムを組んでいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

最後に、今回もきれいなお花をいただき、お母さんお父さんに持ち帰っていただきました。
天下茶屋駅すぐそばの「スポットスエニョ」さんです。
皆さんもお花をプレゼントされる際は、ぜひ足を運んでみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

来月のすまいる食堂は…
—–
□日時
12/4、12/18(水)午後6時~8時
(毎月、第1・3水曜日を予定しています)
□場所
今宮社会福祉会館 (大阪府大阪市西成区天下茶屋1丁目32−19)
※南海電車高架下のレンガ調の建物です。

小学生未満 無料
小・中学生 100円
おとな   200円
(同伴者に限らせていただいております)

□お問合せ
(社)大阪自彊館(おおさかじきょうかん)
06-6659-8181 担当:樫原(かしはら)
—–

すまいる食堂ホームページ
こちらをクリック!!

2019.11.26 up!!
ハラスメント研修会を実施しました。(法人本部)

当法人では4つの事業部ごとにハラスメント委員を設置し相談体制の構築や職員の意識作りに努めています。
その一貫として毎年、ハラスメント研修会を法人研修として企画しています。

外部講師として社会保険労務士、産業カウンセラーの福西綾美先生をお招きし、開催しました。
大きなテーマとして、ハラスメントを理解した上で、快適な職場環境を目指すことが設定されました。
そのために、「誰もが行為者になる可能性がある」ことを理解し、パワーハラスメントの法改正と指針を知り、
そしてワークハラスメントを職場全体の課題として自分ごとに捉え行動することをゴールとしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実際に講義の中では、肯定的な表現に言い換えるワークやパワーハラスメントが起こる背景に迫りました。
強いストレスに自分が置かれた場合や無自覚に自分の「べき」を押し付ける状況など細かな確認チェックを行います。
個人ワークでの結果を近くの職員と共有してみると
「これ、○○さんにしていたかも」
「関係性はできていると自分では思っていたけど、実は押しつけがあったかも」と声が聞こえてきました。

ハラスメントのない安心して働ける職場づくりは職員一人ひとりの意識で成り立つことです。
今後も研修を通して、共通認識を醸成していきたいと思います。

2019.11.25 up!!
内定式・内定者研修を行いました。(法人本部)

2020年度採用の内定式をこの度、執り行いました。
川端理事長からお一人ずつに採用通知書が渡され、
大阪自彊館の一員として共に歩んでいけることへの喜びが伝えられました。

その後、内定者研修の始まりです。
アイスブレイクでは一気に緊張がほぐれ、たくさんの笑顔で溢れました。
グループワークを通して合意形成の難しさや各々の価値観による判断基準の違いなどを体感し
コミュニケーションについて学びを深めました。

 

 

 

 

 

 

 

 

後半の研修は若手職員の樽井(三徳寮)と岡崎(総務課)が担当しました。
今回、現場経験の豊富な職員が半数いたので、新卒となる内定者が
仕事に関する他己紹介のためのインタビューを行う形をとりました。
インタビュアーが入れ替わるときにはプライベート編として一人ひとりの個性に迫る質問が多く出ました。

 

 

 

 

 

 

 

 

その後、職員から「自彊館アピールタイム」を設け、
自分たちが経験して感じたことを織り交ぜながら人材育成の強みについてもお伝えしました。
最後は、「○か月後の目標」を設定します。ワークシートに沿って頭の中を整理しました。
各々が目標設定の時期も決めるため、卒業論文を仕上げる人、国家資格の勉強時間についてなど真剣に考え、
同期となるメンバーに共有する姿は頼もしさがありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

新たな仲間が増えること、また大阪自彊館という舞台でどんな活躍をされるのか、今から楽しみでなりません。

2019.11.22 up!!
「みんなの花壇 第6弾」さつま芋を収穫しました!(大阪市東淀川区)

地域交流センター外の花壇にて、
近隣のグローバルキッズ(保育園)×
地域のボランティア×
東淀川区社会福祉協議会(ほほえみ)で「みんなの花壇」を進めています。

 

 

 

 

 

 

 

 

第6弾は、「さつま芋の収穫!!」
春に苗を植え、保育園とボランティアで大切に育ててきたさつま芋が、いよいよ収穫の時を迎えました。

 

 

 

 

 

 

 

 

ボランティアと話し合い、年長さんたちには自然そのままのさつま芋を見て欲しいと
4歳~5歳児向けにさつま芋の葉っぱをそのまま残しているエリア、
3歳~4歳児向けには芋が掘りやすいように葉っぱを撤去したエリアに分けました。

 

 

 

 

 

 

 

 

園児さんとデイサービスの利用者で助け合いながら、
芋にキズを付けないように慎重に土を掘りました。出てきた芋をみんなに見せる園児さん。

 

 

 

 

 

 

 

 

年長さんは、ツルを引っ張ってゴッソリ芋が出てきて大歓声!!たくさん収穫できました。

 

 

 

 

 

 

 

 

収穫したさつま芋は、保育園の給食、メゾン リベルテの昼食、
ボランティアさん持ち帰りとみんなで分けていただきます。
今回の芋掘りは地域と施設を繋ぎ、多世代を繋ぐ、そんな活動になりました。
次週の活動も計画中。また報告します。

メゾン リベルテでは11/28(木)昼食に「さつま芋ごはん」で提供します。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019.11.21 up!!
助成金報告(大阪市西成区)

社会福祉法人大阪府共同募金会の
「2019年度 子どもの貧困、虐待の防止、虐待を受けた子どものケアに関する助成金事業」
から、すまいる食堂の運営に対し30万円の助成をいただくことになりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

会場費、食材費、創作活動費等に活用し、子どもの健全育成に努めたいと考えています。

2019.11.20 up!!
アメリカ シカゴでの研修、現地からの報告②(社会事業従事者研修)

大阪市と姉妹都市提携を結んでいるアメリカのシカゴ市で
「2019大阪市・シカゴ市社会事業従事者研修・交流プログラム」が開催され、
当法人から2名参加しています。
研修では大阪市内の社会福祉施設等で働く職員が現地の専門家と交流を通して、
国際的な視野と相互理解を深めることを目的にしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

—レポートはこちら—
研修の2日目は、ハートウェルという高齢者施設を見学しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

この施設はメモリーケアとよばれ、アルツハイマー病や認知症専門の施設です。
アメリカの施設事情が少し理解できました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次に昼食を兼ねて、ソーシャル・エンタープライズとして、カフェ経営されている方と話をしました。
社会的企業と訳され、営利の追求だけではなく社会的な問題解決を目指す企業のことです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シカゴの若者の失業率が高いため、若者を雇用して仕事のスキル向上や社会常識を教育する事で、
継続的な就労に結びつけていこうと熱い想いを持たれておられました。