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新着情報

大阪自彊館の新着・更新情報等をご案内致します。

2019.02.19 up!!
「ボランティアだより⑱ 写真で楽しむ冬2019」(大阪市東淀川区)

メゾン リベルテでは、利用者に喜んで頂けるよう、

命館大学の写真サークル「phototo」に所属しておられる学生の方をはじめ、

写真ボランティアの方に季節の写真を寄贈いただき、

館内を彩っております。

 

今回は「成人式」、「わがまち東淀川」、「雪国の犬たち」をテーマに

1階に写真を掲示しておりますので、来所された際は是非ご鑑賞ください。

 

「成人式」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「わが町 東淀川」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「雪国の犬たち」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019.02.14 up!!
「カイゴとフクシ就職フェア inしが」に出展します! (滋賀県高島市)

大阪自彊館は3月6日(水)に行われる
カイゴとフクシ就職フェア inしが」に出展します!

 

【カイゴとフクシ就職フェア inしが】

日 時: 3月 6日(水) 12:30~16:00(入退場自由)
場 所: コラボしが21(滋賀県大津市打出浜2-1)

アクセス: 京阪石場駅から徒歩3分

https://fair.fukushi.shiga.jp/

・参加無料、入退場自由、申込不要
・カジュアルなフェアなのでスーツ禁止
・若手職員とラフに話せちゃう

「福祉のお仕事ってどんなことをしているの?」
「実際に働くってどんな感じ?」
「資格いるの?」
「お給料は?」

なんでも聞いてください。
そして少しだけ大阪自彊館の魅力もお話しさせてください。

数ある選択肢の中で「大阪自彊館」を知ってもらうこと、
そしてあなたの人生にとってより良い選択につながりますよう願っています。

当日、当法人のブースでお待ちしています!

2019.02.14 up!!
大阪自彊館研修センター主催「第6回認知症サポーター養成講座」を実施しました(大阪市西成区)

「それ、何?虫よけ?」
「オシャレで着けとるん?」

認知症サポーターになって1年。
離れて暮らす身内に会った際、認知症サポーターの証であるオレンジリングを見て
言われた言葉です。

 

認知症になっても安心して暮らせる地域づくりをめざし、
全国各地で「認知症サポーター養成講座」が開催されています。

大阪自彊館でも、職員や施設ご利用者、地域の方に向けて継続して講座を行い、
オレンジリング普及に取り組んでいます。

2月12日に開催した講座では、当法人職員21名、近隣事業所から8名の方が
受講してくださいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

認知症を正しく理解し、認知症の方やそのご家族を、
自分のできる範囲で見守り支える認知症サポーター。

たとえば離れて暮らす身内が、もし認知症になったとき、
周りに認知症サポーターの方が居てくれたら心強いと感じないでしょうか。

認知症を発症した場合でも、正しい知識を持つ人が周りにいる事で、
適切な治療やケアにつながりやすくなります。

 

「これは、オレンジリングって言って、認知症サポーターの証なんよ。
認知症になっても、何もできなくなる訳じゃないんよ。正しく理解することが大切なんよ」

まずは自分の身近な人に伝え、オレンジリングを広げていこうと思います。

 

本日認知症サポーターになった方も、ぜひご自身の出来ることから
始めていただければ幸いです。

2019.01.31 up!!
三徳寮にインターンシップの学生さんにお越しいただきました!

救護施設 三徳寮の三輪です。

大阪自彊館では、学生さんなどに福祉の現場を知ってもらい就職活動の参考にしてもらうため、

インターンシップの受け入れを積極的に行っています。

1月16日から1月18日の3日間、三徳寮にインターンシップの学生の方が来られました。

その時の様子をご紹介します。

 

インターンシップの初日は、法人の紹介や業務内容、施設見学などのオリエンテーションから始まります。

このオリエンテーションでは丁寧な説明をしている他、これから体験をする学生さんの不安を、

期待に変えられるように配慮しておこなっています。

オリエンテーションが終わると、職員に同行し、実際に業務を体験します。

 

この3日間は、主に窓口業務を体験してもらいました。

窓口業務は利用者さんの外出と帰寮を確認するとても大切な業務の一つです。

始めは職員が対応しているところを見てもらい、理解できたところで職員が隣につきながら、窓口業務をやってもらいました。

最初の方は緊張した面持ちでしたが、利用者さんから声をかけられたりすると自然と笑顔が出ていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

次に、インターンの期間中に寮内で「三徳ファーム」と「つどい(あいりんDOTS実施者・終了者の集い)」の2つの行事があり、

それにも参加をしてもらいました。

 

「三徳ファーム」では、いつも三徳ファームで作業している通所事業の利用者さんからコツを教えてもらい、

ニラの刈り取りに挑戦しました。

 

 

 

 

 

 

 

「つどい(あいりんDOTS実施者・終了者の集い)」では、職員と一緒にレクリエーションを行いました。

この日は、三徳寮内で日頃行なっているヘルスアップ教室を実施しました。

その中で、脳トレの一環として行っている「後だしじゃんけん」を一緒に進めてもらいました。

 

大勢の人の前に立って緊張されていましたが、利用者さんは大盛り上がりでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

実は今回来てくれた学生さんは、学校で福祉を専門的に学んでいるわけではなく、

福祉の現場に足を運ぶのも初めての経験でした。
インターンシップ中は、職員が必ず1名、ペアレントとして付き、常に一緒に行動します。

そうする事で、体験にきていただいた学生さんの不安をくみ取りながら、充実したインターンシップになるように心がけています。

 

また、今回は3日間とも救護施設三徳寮での体験でしたが、インターンシップを希望される方の話を聞いた上で、

学びの目標の希望に沿えられるよう、当法人にある多様な施設を紹介しています。
大阪市内の施設だけでなく、滋賀県の高島市にある施設でもインターンシップの受け入れが可能です。

 

「福祉の勉強をしていないけど・・・」「福祉の現場に行くのは初めてで・・・」といった方でも大歓迎です。

インターンシップを通じて、「福祉の仕事」や「当法人の取り組み」について知ってもらい、

今後の進路選択に活かしてもらうことが何よりの目的です。

 

当法人では「福祉を知りたい・学びたい」学生を応援しています!

インターンシップでより多くの学生さんに会えることを楽しみにしています。

インターンシップはぜひ大阪自彊館へ!

 

インターンシップのお申込みはこちらからどうぞ!
法人サイトマイナビ

2019.01.28 up!!
映画「ケアニン」上映会および講演会を開催しました(大阪市西成区・東淀川区)

1月24日(木)に、西成区東部地域包括支援センター大阪自彊館研修センターの共催で、
映画「ケアニン~あなたでよかった~上映会および講演会を開催しました。

 

 

 

 

 

 

 

映画「ケアニン」は、介護職として働くことの意味や、
大切な人が認知症を発症した時の家族の葛藤、
ひとりの人生に最期まで向き合うことの尊さなど
様々なテーマが描かれています。

 

上映後は、
職員向けには、特別養護老人ホーム ジュネス 中川施設長小西ケアスタッフによる、
「ジュネスでの看取りについて」「介護の魅力について」の講演、

 

 

 

 

 

 

 

地域の方に向けては、家族介護支援事業として
西成区東部地域包括支援センター 清水センター長による
「認知症の人に私ができること」の 講演会を行いました。

 

 

 

 

 

 

 

映画の主人公と同じ新人職員、
いま実際に介護に携わっている、認知症の方と関わっている人、
身内やご利用者の看取りを経験した人、
介護に携わっていない人など、
それぞれの立場で、この上映会・講演会に参加して感じたことは様々だったと思います。

 

「介護について、人について、とても深く考えることができた」

「初心に戻り、なぜこの仕事に就いたのかを思い返すことができた」

「『介護』は特別なことではなく、人が支え合うのは当たり前だということを考えさせられた」

「『挨拶はとても大切なこと。登山者は初対面同士でも必ず挨拶をし合う。
それが遭難の際に情報源となる。地域の中での挨拶も同じことが言える』という講演が心に残った」

 

など、特に自身を見つめなおす機会になったという感想が多く集まりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当法人には高齢者支援、障がい者支援、生活困窮者支援、医療、事務など
様々な職種の職員が働いています。

今回のような上映会・講演会を通じて、お互いの仕事の専門性を知り、
違った視点を認め合える研修を今後も実施していきます。

2019.01.28 up!!
今宮デイサービスセンターにインターンシップの学生さんにお越しいただきました!

今宮デイサービスセンターの岡崎です。

大阪自彊館では、学生さんなどに福祉の現場を知ってもらい就職活動の参考にしてもらうため、

インターンシップの受け入れを積極的に行っています。

 

今宮デイサービスセンターでは、12月から1月の3回に分けてインターンシップの受け入れをさせていただきました。

今回ご参加いただいた学生さんは、スタッフと一緒に動きながらたくさんのことを吸収してくれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

利用者様のお宅への送迎や、入浴、レクリエーション、事前面談への同行など様々な場面に触れていただきました。

 

他にも、希望に応じてケアマネジャーの訪問に同行したりと利用者様の「地域での暮らし」を支えるサービスや

専門職の全体像を掴めるよう、一緒にプログラムを考えながら学びに繋げていきました。

 

また、働くスタッフも、利用者様と接する中で率直に感じた疑問や違和感、こんな時どうする?といった問いを

学生と共有することで新たな刺激となり、そこから得た学びも大変多くありました。

 

今後も、インターンシップや実習生など誰にでも入りやすく、居心地の良い今宮デイサービスでありたいと思います。

 

インターンシップのお申込みはこちらからどうぞ!

 

法人サイトマイナビ

2019.01.28 up!!
「ボランティアカフェ」の開催のお知らせ(大阪市東淀川区)

平成31年3月9日(土)午後2時~3時30分、複合施設メゾン リベルテ内にある東淡路地域交流センターにおいて
ボランティア活動に取り組んでおられる方、興味を持っておられる方を対象に、NPO法人西宮認知症予防会と共催で、
「ボランティアカフェ~認知症の学びをアクションに~」と題してカフェ形式の講演会を実施することになりました(大阪市ボランティア活動振興基金助成事業)。

内容は認知症の学びと、ボランティア活動を通して得ることが出来る喜びや、活動について気になっていることなどを参加者で共有し、
今後の活動の継続と参加意欲の向上につなげて頂こうという取り組みです。

気軽に参加できますので、希望される方は担当者までご連絡ください。

 

 

2019.01.28 up!!
大阪自彊館 職員クラブ通信⑤~「リフレッシュクラブ」~

大阪自彊館には、職員間の交流やリフレッシュを目的とし、様々なクラブ活動があります。

クラブの活動に対しては、毎年法人から助成金を受けることができます。
現在13の職員クラブがあり、今回は、「リフレッシュクラブ」を紹介します。

リフレッシュクラブの飯國です。

リフレッシュクラブは、winter sports ・fishing・カラオケ等、職員一人ひとりが、
リフレッシュできるイベントを選び、自由に参加できるクラブ活動です。

今回のイベントは「★winter sports in 岩手県 安比高原★」

 

 

 

 

 

 

実は、イベント初日から北日本に大型の寒気が入り込み 、安比高原はブリザード状態で視界はゼロ、体感温度はマイナス10℃を優に超えているといった、厳しいコンディションでした。

 

 

 

 

 

 

 

しかし、そこは「大阪自彊館」と同じくらい「winter sports」をこよなく愛すクラブ員。

西日本では体験できない、パウダースノーと新雪を前にして、テンションは真夏の太陽にも負けない位のヒートアップ。

思いっきりプレイを楽しみ、リフレッシュしました。

♬あつあつのチゲ鍋と地ビールで ほっと一息 ランチタイム♬

 

 

 

 

 

 

 

 

そして最終日、なんと奇跡が…

晴天のスキー場となり、雄大な八幡平市の平野を一望しつつ、日ごろの疲れを滑り
落とすことが出来ました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

♨ 安比温泉でも ほっと一息
最高のリフレッシュができました

次回のwinter sportsは、「信州 志賀高原」を予定しています。
リフレッシュクラブで一緒にリフレッシュをしたい方、入部お待ちしています。

2019.01.16 up!!
「いまみや新春会」

1/13(日)に毎年恒例の新春会を実施しました。

 

利用者の方々はもちろん、ご家族にもご参加いただき、大いに盛り上がりました。

今年から新たに「かくし芸大会」というプログラムを設け、スタッフと利用者がペアとなり、

優勝を目指して計5組のペアが、かくし芸を披露しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

すべてのペアが個性溢れるかくし芸を披露し、会場からは幾度となく歓声があがりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

「おたのしみ抽選会」でも多くのご利用者に笑顔を届けることができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

実施にあたりご協力いただきましたボランティアの皆様、本当にありがとうございました。

2019.01.08 up!!
大阪自彊館 職員クラブ通信④~「文化クラブ」~

大阪自彊館には、職員間の交流やリフレッシュを目的とし、様々なクラブ活動があります。

クラブの活動に対しては、毎年法人から助成金を受けることができます。
現在13の職員クラブがあり、今回は「文化クラブ」の紹介をします。

 

 

 

 

 

 

 

 

文化クラブは20年以上前に発足しました。当初から世界の文化を学ぶというコンセプトのもと

様々な活動を行っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

まずは年に数回、映画観賞を行います。各部員がお勧めする映画をプレゼンし、観に行く映画を決めます。

自分が普段観ない映画や興味のない映画をみんなで観ることで、新たな発見があるかも・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

次に、一泊研修があります。世界の文化を知るのもまずは自国から。

全国津々浦々、様々なところへ出かけて、その地方に伝わる伝統や文化に触れて「日本の心」を学びます。

もちろん、その土地にまつわる食文化もあますところなく頂きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、世界の文化を学ぶ海外研修があります。

その年の世界情勢で行き場所を決めますが、香港・台湾・タイ・ベトナムなど

アジア圏が多く各国の伝統工芸や建造物を見学して文化を学びます。

 

そのついでに、その国でしか味わえない食文化を喰らって頭も胃袋も、その国に染めて行きます。

その他の活動にクリスマス会でプレゼント交換をしたり、年2回の総会を行ったりしています。

 

興味のある方は、入部をお待ちしております!!