施設・事業所案内 Facility

各施設詳細

救護施設とちうのさと橡生の里

「橡生の里」は、この土地に橡の木が生い茂っていた時代があったことにちなんで命名されました。現在も、正門近くに記念樹として植えられた一本の橡の木があります。
ここでは、利用者の多様なニーズに対応できるよう、「生活介護」「生活訓練」「機能訓練」を日中活動のメニューに取り入れています。
食事はカフェテリア方式を採用し、リクエスト箱の設置や疾病のある利用者への治療食・刻み食も用意するなど、安心かつ満足感のある食事の提供を心がけています。また、利用者の健康維持・増進のために「健康相談」を日常的に実施し、常に適切な治療が受けられるよう、医療機関とも連携しています。定期的な各種検診を実施することで、病気の早期発見にも努めています。
また、隣接する「角川ヴィラ」と合同で、地域の行事にも参加し、施設の利用者や職員との親睦を図っています。その他、角川区内の道路清掃を定期的に行うなど、地域のための取り組みも積極的に行っています。
平成11(1999)年5月には、ボランティア組織「たんぽぽの会」が発足され、高島市今津赤十字奉仕団をはじめとしたボランティア団体のご協力をいただきながら、利用者の生活充実を図っています。
「自彊不息」の理念に則り、「こころに響くサービス」を提供できるよう、利用者一人ひとりのニーズを充足するために個別支援計画を策定し、生きがいや潤いのある生活の実現をめざしています。

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所在地

〒520-1648 滋賀県高島市今津町角川1177-1

TEL 0740-24-0026
事業開始 平成4(1992)年 6月1日
法律・種別 生活保護法による救護施設
定員 160名