施設・事業所案内 Facility

各施設詳細

救護施設さわやか荘

「さわやか荘」は、昭和52(1977)年12月に「生活訓練センター」として開設しましたが、昭和60(1985)年7月に救護施設へ種別変更されました。さわやか荘の名称は、故吉村靫生(よしむら ゆきを)が施設の建設予定地を下見に訪れた際、「とても爽やかで心地よい風を感じた」ことに由来し命名されました。
「琵琶湖就航の歌」の一節にも出てくる今津町に立地し、竹生島や伊吹山などを望む美しい自然環境に囲まれています。
さわやか荘は、「生産する施設」をめざし、作業訓練を主体として、社会適応や心身機能の維持増進、自立心の養成を図り、豊かで張り合いのある生活が保たれるように努めています。
現在は農作業や陶芸、和紙製作を軸とし、近隣事業所での館外作業なども合わせて、自立を促進する取り組みをすすめています。
地域住民の皆様にも施設の機能をご利用いただくため、各種イベントや奉仕活動等を通じて交流を深め、「開かれた施設」をめざしています。
近年では、利用者の障がいの重度化や若年層の増加、ニーズの多様化などさまざまな変化が見られます。今後も作業訓練を中心に個々の利用者に応じた日中活動メニューを拡充し、個別支援計画に基づいた自立の実現に向けて取り組んでいきます。

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所在地

〒520-1604 滋賀県高島市今津町浜分528-11

TEL 0740-22-3493
事業開始 昭和60(1985)年 7月1日
法律・種別 生活保護法による救護施設
定員 50名