施設・事業所案内 Facility

各施設詳細

救護施設ひきふね

「ひきふね」は、身体や精神に障がいがあり、何らかの生活上の問題のため日常生活を営むことが困難な方が入所し、健康で安心して生活しつつ、自立をめざす施設です。
利用には障がいの種別による制限はありません。利用者個々の目標やニーズに応じた個別支援計画の策定とサービスの提供、一人ひとりの状況に応じた作業訓練や日中活動等を実施しています。
また、「保護施設通所事業」では、施設退所後も安心して地域での居宅生活が送れるよう通所や職員の訪問等で生活全般の相談や支援を行っています。
平成28(2016)年3月1日に「甲子寮」から「ひきふね」と名称を改め現在の「大阪自彊館 萩」に移転し、利用者も職員も明るく笑顔で、また地域の方々に親しまれ愛される施設を目指しています。

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所在地

〒557-0003 大阪市西成区天下茶屋北1-3-19

TEL 06-6632-6405
事業開始 昭和60(1985)年 1月1日
法律・種別 生活保護法による救護施設
定員 110名
付帯事業 保護施設通所事業