事業案内 Buisiness

生活保護・生活困窮者支援

時代と共に

生活保護制度は、生活に困窮する方に対して、健康で文化的な最低限度の生活を保障するとともに、自立を支援する制度であり、「社会保障の最後のセーフティネット」と言われています。
救護施設は生活保護法を根拠とし、心身上などの理由で日常生活をおくることが困難な方たちが、安心して生活するための福祉施設です。
大阪自彊館では、「自彊不息(じきょうやまず)」(自ら努力をして怠らないことを意味する中国の古典)の精神で安心・安全な施設生活の提供はもとより、利用者一人ひとりと真摯に向き合い、自立を支援することを基本としています。
当法人では、あいりん地域内をはじめとして6つの救護施設を運営しています。時代と共に変化するニーズに対応しながら、様々なサービスを提供しています。

寄り添うサービス

利用者のニーズは一人ひとり違います。身体状況・精神状況・生活能力など、それぞれのニーズを的確にとらえることが必要です。ご本人の声を聞きながら、医師、看護職員など専門職の意見を取り入れ、自立に向けた「個別支援計画」を作成します。
自立を見据えた当面の目標をクリアできるよう寄り添いながら自立(目標)に向けたサービスを提供しています。
またこれは自立後のアフターフォローにおいても同様です。

広がるサービス

私たち大阪自彊館は、「社会貢献事業」に協力するとともに社会福祉法人として、福祉の制度では対応できない方々への支援をこれからも積極的に行っていきます。

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