Blog第40回 6法人合同研修会を開催
令和7年11月13日(木)~14日(金)大阪市内で「第40回 6法人合同研修会」を開催しました。
6法人合同研修会は、社会福祉法人こうほうえん 廣江 研会長「発信源的活動の勉強会をしたい」とのご要望で、当法人 吉村靫生前会長が提案し、平成11年11月に第1回目が開催され、今回で第40回目を迎えます。
当初は、養寿会(現 こうほうえん)(鳥取県)、光明会(現 クムレ)(岡山県)、成光苑(大阪府)、大阪自彊館(大阪府)の4法人でスタートし、平成19年から青山里会(三重県)、令和6年からみねやま福祉会(京都府)が加わり、6法人となりました。
当研修会は、「会員相互研鑽と社会福祉法人としての発信源的活動を展開すること」を目的とし、今まで様々な実践発表がなされてきました。
大阪自彊館からは、現在取り組んでいる事業の実践発表をさせていただきました。
「緊急一時保護所 実践報告」
~制度の狭間で困っている人を次につなげるために伴走型で支援する~

緊急一時保護所 所長 飯國 猛
「介護職員初任者研修を通じた働くための支援の取り組み」
~救護施設利用者が介護職員初任者研修を受講し、介護施設で働くことにつながった見守り就労支援について~

企画課 係長 長谷川 慎一
「大阪市みおつくし福祉・介護の仕事きらめき大賞」
~利用者の個別支援を通して感じたこと~

障害者支援施設 エフォール ケア スタッフ 倉橋 果歩
「誰かを想うまちづくり」
~独自取組と現場の事例から~

西成区東部地域包括支援センター ケアスタッフ 三宮 裕心
会場からはご意見やご質問をいただき、つながりの大切さを再認識することができました。
講演では、浄土真宗 本願寺派 松向寺住職をお招きし、「こころの時間」について、
お話をいただき、自分自身を見つめなおす良い機会となりました。
また、懇親会を行い法人間の意見交換で法人運営に活かせる有意義な時間となりました。
そして、第41回目を社会福祉法人みねやま福祉会に、バトンをお渡ししました。




