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大阪自彊館の新着・更新情報等をご案内致します。

2019.11.25 up!!
内定式・内定者研修を行いました。(法人本部)

2020年度採用の内定式をこの度、執り行いました。
川端理事長からお一人ずつに採用通知書が渡され、
大阪自彊館の一員として共に歩んでいけることへの喜びが伝えられました。

その後、内定者研修の始まりです。
アイスブレイクでは一気に緊張がほぐれ、たくさんの笑顔で溢れました。
グループワークを通して合意形成の難しさや各々の価値観による判断基準の違いなどを体感し
コミュニケーションについて学びを深めました。

 

 

 

 

 

 

 

 

後半の研修は若手職員の樽井(三徳寮)と岡崎(総務課)が担当しました。
今回、現場経験の豊富な職員が半数いたので、新卒となる内定者が
仕事に関する他己紹介のためのインタビューを行う形をとりました。
インタビュアーが入れ替わるときにはプライベート編として一人ひとりの個性に迫る質問が多く出ました。

 

 

 

 

 

 

 

 

その後、職員から「自彊館アピールタイム」を設け、
自分たちが経験して感じたことを織り交ぜながら人材育成の強みについてもお伝えしました。
最後は、「○か月後の目標」を設定します。ワークシートに沿って頭の中を整理しました。
各々が目標設定の時期も決めるため、卒業論文を仕上げる人、国家資格の勉強時間についてなど真剣に考え、
同期となるメンバーに共有する姿は頼もしさがありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

新たな仲間が増えること、また大阪自彊館という舞台でどんな活躍をされるのか、今から楽しみでなりません。

2019.11.22 up!!
「みんなの花壇 第6弾」さつま芋を収穫しました!(大阪市東淀川区)

地域交流センター外の花壇にて、
近隣のグローバルキッズ(保育園)×
地域のボランティア×
東淀川区社会福祉協議会(ほほえみ)で「みんなの花壇」を進めています。

 

 

 

 

 

 

 

 

第6弾は、「さつま芋の収穫!!」
春に苗を植え、保育園とボランティアで大切に育ててきたさつま芋が、いよいよ収穫の時を迎えました。

 

 

 

 

 

 

 

 

ボランティアと話し合い、年長さんたちには自然そのままのさつま芋を見て欲しいと
4歳~5歳児向けにさつま芋の葉っぱをそのまま残しているエリア、
3歳~4歳児向けには芋が掘りやすいように葉っぱを撤去したエリアに分けました。

 

 

 

 

 

 

 

 

園児さんとデイサービスの利用者で助け合いながら、
芋にキズを付けないように慎重に土を掘りました。出てきた芋をみんなに見せる園児さん。

 

 

 

 

 

 

 

 

年長さんは、ツルを引っ張ってゴッソリ芋が出てきて大歓声!!たくさん収穫できました。

 

 

 

 

 

 

 

 

収穫したさつま芋は、保育園の給食、メゾン リベルテの昼食、
ボランティアさん持ち帰りとみんなで分けていただきます。
今回の芋掘りは地域と施設を繋ぎ、多世代を繋ぐ、そんな活動になりました。
次週の活動も計画中。また報告します。

メゾン リベルテでは11/28(木)昼食に「さつま芋ごはん」で提供します。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019.11.21 up!!
助成金報告(大阪市西成区)

社会福祉法人大阪府共同募金会の
「2019年度 子どもの貧困、虐待の防止、虐待を受けた子どものケアに関する助成金事業」
から、すまいる食堂の運営に対し30万円の助成をいただくことになりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

会場費、食材費、創作活動費等に活用し、子どもの健全育成に努めたいと考えています。

2019.11.20 up!!
アメリカ シカゴでの研修、現地からの報告②(社会事業従事者研修)

大阪市と姉妹都市提携を結んでいるアメリカのシカゴ市で
「2019大阪市・シカゴ市社会事業従事者研修・交流プログラム」が開催され、
当法人から2名参加しています。
研修では大阪市内の社会福祉施設等で働く職員が現地の専門家と交流を通して、
国際的な視野と相互理解を深めることを目的にしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

—レポートはこちら—
研修の2日目は、ハートウェルという高齢者施設を見学しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

この施設はメモリーケアとよばれ、アルツハイマー病や認知症専門の施設です。
アメリカの施設事情が少し理解できました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次に昼食を兼ねて、ソーシャル・エンタープライズとして、カフェ経営されている方と話をしました。
社会的企業と訳され、営利の追求だけではなく社会的な問題解決を目指す企業のことです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シカゴの若者の失業率が高いため、若者を雇用して仕事のスキル向上や社会常識を教育する事で、
継続的な就労に結びつけていこうと熱い想いを持たれておられました。

2019.11.15 up!!
保育園の運動会観覧!(大阪市東淀川区)

11月9日(土)に「みんなの花壇」でコラボしている保育園
グローバルキッズ東淡路園の運動会に、ボランティアさんとご招待を受けました。

 

 

 

 

 

 

 

 

運動会には0歳児~5歳児の園児さんたちの個性あふれる様子を楽しく観させていただきました。
3歳児~5歳児の園児さんたちとは、花壇の水やりで顔見知りです。

 

 

 

 

 

 

 

 

ボランティアさんは、水やりの時とは違う表情を観ることができたと感激されていました。
最後は全園児さんと整理体操を一緒にしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

園児さんたちの他者を思いやり、一つの目的に向かって協力する姿は、
競技を通じて勝ち負けではない大切なものを学んでいるのだなと感じたと同時に、
「みんなの花壇」でも自然の力・植物の成長過程・多世代交流など様々なものを知ってもらえれば良いなと思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

日頃は高齢者・障がい者の支援がメインですが、改めて「社会福祉」は全ての人が対象であることを実感できました。
これからも保育園と協力して多世代に向けた地域貢献が出来たらと思います。

2018.10.03 up!!
助成金報告(障害者支援施設エフォール)

自動車事故対策費補助金で平成30年8月に購入したリハビリバイクです。

エフォールの多くの利用者が使用されています。

 

 

2019.11.14 up!!
アメリカ シカゴでの研修、現地からの報告①(社会事業従事者研修)

「2019大阪市・シカゴ市社会事業従事者研修・交流プログラム」が開催され、当法人から2名参加しています。

大阪市とアメリカのシカゴ市が姉妹都市提携を結んでおり、
研修では大阪市内の社会福祉施設等で働く職員が現地の専門家と交流を通して、
国際的な視野と相互理解を深めることを目的にしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

1日目は、ソーシャルワークの母で知られるジェーンアダムスが、設立したハル・ハウスを
見学しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

彼女達が、児童福祉や労働、移民問題、女性参政権の解決の為に尽力した事を改めて偉大な事だと思い知らされました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

現地レポートは今後も続きます。

2019.11.13 up!!
11月9日(土)あったかハートフェスティバルに出店しました!(大阪市西成区)

大阪市西成区にて開催される、あったかハートフェスティバルに出店しました。
このお祭りは障がいのある方もない方も気軽に集い、出店やステージ演奏などを楽しむことができます。

 

 

 

 

 

 

 

 

昨年に引き続き、施設から地域での生活に移った方たちの通所事業「ひきふね」から
救護施設 白雲寮(はくうんりょう)の出店ブースを共用し参加しました。

前回、ひきふねからはカラフルな「ハンガーモップ」を並べていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

今年はさらに「お守り袋」「写真立て&画面クリーナー」を製作し、三品を販売できました。

 

 

 

 

 

 

 

 

そして一番売ることが難しいと言われていた「お守り袋」は、女性や子ども達に大好評で完売しました!!

 

 

 

 

 

 

 

 

今後も次回に向けて、利用者さんと一緒に良い作品をつくりあげていきます!!

2019.11.10 up!!
すまいる食堂から報告(大阪市西成区)

11月6日(水)のこども食堂、通称「すまいる食堂」はいかの煮付けとフライ、お味噌汁でした。

今回は、ご飯を食べたあとに手先の器用な職員が工作教室を開いてくれました。
映画トイストーリー4に登場する「フォーキー」というキャラクターと、
どんぐりや松ぼっくりを使った季節の置物作りです。

 

 

 

 

 

 

 

 

工作となると子ども達のいつもとは違う真剣な眼差しに、関心するばかりでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、兵庫県立武庫荘総合高等学校内の支援学校分教室から今回はチーズケーキと彩りクッキーをいただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クッキーは食後に子どもの工作を待つお母さんお父さんが談笑しながら「これ、うまいなあ」と食べていただきました。
また、チーズケーキを嬉しそうに持ち帰る子が印象的でした。
丁寧に作ってくださる学生の皆様、本当にありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、次回のすまいる食堂は…

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□日時
11/20(水)午後6時~8時
(毎月、第1・3水曜日を予定しています)
□場所
今宮社会福祉会館 (大阪府大阪市西成区天下茶屋1丁目32−19)
※南海電車高架下のレンガ調の建物です。

小学生未満 無料
小・中学生 100円
おとな   200円
(同伴者に限らせていただいております)

□お問合せ
(社)大阪自彊館(おおさかじきょうかん)
06-6659-8181 担当:樫原(かしはら)
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すまいる食堂ホームページは
こちらをクリック!!

2019.11.09 up!!
ボランティア講演会を開催しました。(大阪市東淀川区)

ボランティアセンター メゾン リベルテ主催で、地域住民向けのボランティア講演会を開催しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

桃山学院大学社会学部社会福祉学科の非常勤講師・佐瀨美惠子先生をお招きして、
「ともに生きるボランティア ~楽しさも、しんどさも~」というテーマでお話ししていただきました。
(クリックすると画像を拡大できます。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ボランティア活動の基本的な理念から高齢者や認知症の方のボランティア活動の効果、
またある程度キャリアのあるボランティアが抱える不安や悩みといった内容で、
予定時刻を超過してしまうほど活発な意見交換や質疑応答がありました。

参加者からは「やり過ぎることが逆に利用者の力を奪ってしまうことを理解した」、
「気になることは、その日のうちにスタッフに確認する」、
「自分の健康のためにもボランティアを始めてみようかな」と好評でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

これからも地域の方がいつまでもいきいきと過ごせるよう、活躍の場づくりを進めてまいります。