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大阪自彊館の新着・更新情報等をご案内致します。

2019.03.05 up!!
基礎研修を開催しました(法人本部)

入職1年目のさわやか荘 松井です。

2月25日(月)に、入職して1~3年目の職員を対象とした基礎研修を実施しました。

多くのプログラムが組み込まれ、内容の濃い充実した研修となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まずふたつのグループに分かれ、今までの振り返りをしました。

違う立場、違う場所で働く職員と、福祉に対する思いや、自分自身の課題や不安を共有し、
刺激を受けつつもまた、これからの励みになりました。

 

 

 

 

 

 

また参加職員による施設案内をしました。学生になりきり、どんなことが知りたいか、
どんな雰囲気だと“この施設で働きたい”と思ってもらえるかを考え、
共有、検討しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして今後の就職フェアに向けて、どのようにすれば大阪自彊館の魅力を伝えられるか
ふたつのグループに分かれ、試行錯誤しながら模擬ブースを作成し、
実際にプレゼンテーションしました。
どちらのグループも工夫を凝らした発表ができたのではないでしょうか。

この研修での成果を3月6日(水)「カイゴとフクシ就職フェアinしが」と、3月9日(土)「福祉の就職総合フェア SPRING in OSAKA」で発揮できるよう頑張ります!ぜひ、お越しください!
3月6日(水)「カイゴとフクシ就職フェアinしが」

3月9日(土)「福祉の就職総合フェア SPRING in OSAKA」

2019.03.01 up!!
いきがい工房(滋賀県高島市)

橡生の里の施設内に木工作業所があります。
現在1名の利用者が木材を加工し、様々な作品を製作しています。

(利用者Wさんの声)
・始められたきっかけは?
『入所した時に作業所があることを知り、やってみたいなと思ったからです。』

 

・木材加工の経験があるんですか?
『素人です。』
『造船の仕事をしていたことはあります。』

 

・作業は難しくないですか?
『以前の仕事の経験から機械を扱うことには慣れています。』
『木の加工も鉄の加工も基本は同じだと思います。』

 

 

 

 

 

 

 

 

以前の仕事で培ったスキルを生かして、機械を駆使し様々な作品を製作しているとのことです。

作品が出来上がる毎に達成感と喜びを感じ、生きがいとなっていると話していました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

インタビューの最後には『よっしゃ!作業再開や!』と元気に服の袖をまくり上げ、作業を再開されていました。

非常に繊細で芸術性の高い作品を製作する一方で、施設内のタンスや食堂の椅子等の修理も行っています。

今日も機械音と木のにおいがする[いきがい工房]でWさんの職人技により、普通の木材に命が吹き込まれ、

様々なものに姿を変えて人々を魅了し続けています。

 

2019.02.22 up!!
施設長代理・課長研修を開催しました。(法人本部)

大阪自彊館では職員のスキルアップのために、職員の役職や年数に応じた内部研修を毎年開催しています。

2月21日は施設長代理・課長を対象とした内部研修会を実施しました。

研修施設「クロスウェーブ梅田」にて施設長代理・課長26名が終日、講義や発表、意見交換を通じて学び

を深めました。

今後、施設長などの役割を担っていくことが期待される施設長代理・課長の研修会には、理事長をはじめ

幹部職員が列席し、緊張感もひとしおです。

理事長・事務局長の講話と、企画室長から「次世代へのメッセージ」として講義がありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回はそれぞれが事業展開や人材育成についての私案を披露し、それをグループワークで掘り下げ議論しました。

障がい者グループホームについての提案が多かったのが印象的でした。

施設に入所している方の自立支援の一環として現場からも多くの声が上がっているとのことです。また当法人は

人事考課制度や目標管理制度を導入していますが、その改善方法について具体的な提案がありました。

 

 

 

 

 

 

 

中間管理職として非常に多忙な施設長代理・課長が一堂に会するとても貴重な機会です。同世代が多く、非常に

和気あいあいとしながらも、真剣な議論があり、有意義な研修会となりました。

 

 

 

 

 

2019.02.22 up!!
【参加無料】 映画「ケアニン」上映会および認知症サポーター養成講座を開催します

3月20日(水)、滋賀県高島市の今津東コミュニティセンターにて
「ケアニン~あなたでよかった~」無料上映会
および認知症サポーター養成講座を開催いたします。

映画「ケアニン」は、ひとりの新人介護福祉士を主人公に、
介護という仕事を通して、働くことの意味や
人と人、地域との繋がりの尊さが描かれた作品です。

 

映画「ケアニン~あなたでよかった~」公式サイト http://www.care-movie.com/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

介護の仕事に携わっている人だけでなく、
たくさんの方々に観ていただきたい映画です。

 

1月に大阪で開催した上映会では、

介護の仕事のこと、
認知症のことだけでなく、

家族のこと、人と人とのつながりのこと、
誰かの人生に寄り添うということ、

色々な事を考える機会となったという声が多く聞かれました。

 

同時開催で、高島市地域包括支援課 キャラバン・メイトの皆様による
「認知症サポーター養成講座」も行います。

2部講演、各回定員50名の先着お申込み順です。
みなさまのご参加をお待ちしております。

 

映画「ケアニン」上映会および認知症サポーター養成講座(事前申込制・各回定員50名)

■日時:2019年 3月20日(水)

【第1部】
10:00~10:45 認知症サポーター養成講座
10:55~12:40 映画「ケアニン」上映会

 

【第2部】
13:30~14:15 認知症サポーター養成講座
14:25~16:10 映画「ケアニン」上映会

 

■場所:今津東コミュニティセンター
〒520-1622 滋賀県高島市今津町中沼1-4-1
(JR近江今津駅東東口より北へ徒歩3分)※高島市民会館向かい側です

 

■お申込方法(※事前申込制となっております):
FAXの場合)
申込書に必要事項をご記入のうえ、06-6659-8777へお送りください

電子メールの場合)
件名を「ケアニン上映申込」とし、申込書同様に必要事項をご記載のうえ、
soumu @ojk.or.jpへお送りください

 

お申込書はこちら→【申込書】「ケアニン」上映会・認知症サポーター養成講座

 


2019.02.19 up!!
「ボランティアだより⑱ 写真で楽しむ冬2019」(大阪市東淀川区)

メゾン リベルテでは、利用者に喜んで頂けるよう、

命館大学の写真サークル「phototo」に所属しておられる学生の方をはじめ、

写真ボランティアの方に季節の写真を寄贈いただき、

館内を彩っております。

 

今回は「成人式」、「わがまち東淀川」、「雪国の犬たち」をテーマに

1階に写真を掲示しておりますので、来所された際は是非ご鑑賞ください。

 

「成人式」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「わが町 東淀川」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「雪国の犬たち」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019.02.14 up!!
「カイゴとフクシ就職フェア inしが」に出展します! (滋賀県高島市)

大阪自彊館は3月6日(水)に行われる
カイゴとフクシ就職フェア inしが」に出展します!

 

【カイゴとフクシ就職フェア inしが】

日 時: 3月 6日(水) 12:30~16:00(入退場自由)
場 所: コラボしが21(滋賀県大津市打出浜2-1)

アクセス: 京阪石場駅から徒歩3分

https://fair.fukushi.shiga.jp/

・参加無料、入退場自由、申込不要
・カジュアルなフェアなのでスーツ禁止
・若手職員とラフに話せちゃう

「福祉のお仕事ってどんなことをしているの?」
「実際に働くってどんな感じ?」
「資格いるの?」
「お給料は?」

なんでも聞いてください。
そして少しだけ大阪自彊館の魅力もお話しさせてください。

数ある選択肢の中で「大阪自彊館」を知ってもらうこと、
そしてあなたの人生にとってより良い選択につながりますよう願っています。

当日、当法人のブースでお待ちしています!

2019.02.14 up!!
大阪自彊館研修センター主催「第6回認知症サポーター養成講座」を実施しました(大阪市西成区)

「それ、何?虫よけ?」
「オシャレで着けとるん?」

認知症サポーターになって1年。
離れて暮らす身内に会った際、認知症サポーターの証であるオレンジリングを見て
言われた言葉です。

 

認知症になっても安心して暮らせる地域づくりをめざし、
全国各地で「認知症サポーター養成講座」が開催されています。

大阪自彊館でも、職員や施設ご利用者、地域の方に向けて継続して講座を行い、
オレンジリング普及に取り組んでいます。

2月12日に開催した講座では、当法人職員21名、近隣事業所から8名の方が
受講してくださいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

認知症を正しく理解し、認知症の方やそのご家族を、
自分のできる範囲で見守り支える認知症サポーター。

たとえば離れて暮らす身内が、もし認知症になったとき、
周りに認知症サポーターの方が居てくれたら心強いと感じないでしょうか。

認知症を発症した場合でも、正しい知識を持つ人が周りにいる事で、
適切な治療やケアにつながりやすくなります。

 

「これは、オレンジリングって言って、認知症サポーターの証なんよ。
認知症になっても、何もできなくなる訳じゃないんよ。正しく理解することが大切なんよ」

まずは自分の身近な人に伝え、オレンジリングを広げていこうと思います。

 

本日認知症サポーターになった方も、ぜひご自身の出来ることから
始めていただければ幸いです。

2019.01.31 up!!
三徳寮にインターンシップの学生さんにお越しいただきました!

救護施設 三徳寮の三輪です。

大阪自彊館では、学生さんなどに福祉の現場を知ってもらい就職活動の参考にしてもらうため、

インターンシップの受け入れを積極的に行っています。

1月16日から1月18日の3日間、三徳寮にインターンシップの学生の方が来られました。

その時の様子をご紹介します。

 

インターンシップの初日は、法人の紹介や業務内容、施設見学などのオリエンテーションから始まります。

このオリエンテーションでは丁寧な説明をしている他、これから体験をする学生さんの不安を、

期待に変えられるように配慮しておこなっています。

オリエンテーションが終わると、職員に同行し、実際に業務を体験します。

 

この3日間は、主に窓口業務を体験してもらいました。

窓口業務は利用者さんの外出と帰寮を確認するとても大切な業務の一つです。

始めは職員が対応しているところを見てもらい、理解できたところで職員が隣につきながら、窓口業務をやってもらいました。

最初の方は緊張した面持ちでしたが、利用者さんから声をかけられたりすると自然と笑顔が出ていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

次に、インターンの期間中に寮内で「三徳ファーム」と「つどい(あいりんDOTS実施者・終了者の集い)」の2つの行事があり、

それにも参加をしてもらいました。

 

「三徳ファーム」では、いつも三徳ファームで作業している通所事業の利用者さんからコツを教えてもらい、

ニラの刈り取りに挑戦しました。

 

 

 

 

 

 

 

「つどい(あいりんDOTS実施者・終了者の集い)」では、職員と一緒にレクリエーションを行いました。

この日は、三徳寮内で日頃行なっているヘルスアップ教室を実施しました。

その中で、脳トレの一環として行っている「後だしじゃんけん」を一緒に進めてもらいました。

 

大勢の人の前に立って緊張されていましたが、利用者さんは大盛り上がりでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

実は今回来てくれた学生さんは、学校で福祉を専門的に学んでいるわけではなく、

福祉の現場に足を運ぶのも初めての経験でした。
インターンシップ中は、職員が必ず1名、ペアレントとして付き、常に一緒に行動します。

そうする事で、体験にきていただいた学生さんの不安をくみ取りながら、充実したインターンシップになるように心がけています。

 

また、今回は3日間とも救護施設三徳寮での体験でしたが、インターンシップを希望される方の話を聞いた上で、

学びの目標の希望に沿えられるよう、当法人にある多様な施設を紹介しています。
大阪市内の施設だけでなく、滋賀県の高島市にある施設でもインターンシップの受け入れが可能です。

 

「福祉の勉強をしていないけど・・・」「福祉の現場に行くのは初めてで・・・」といった方でも大歓迎です。

インターンシップを通じて、「福祉の仕事」や「当法人の取り組み」について知ってもらい、

今後の進路選択に活かしてもらうことが何よりの目的です。

 

当法人では「福祉を知りたい・学びたい」学生を応援しています!

インターンシップでより多くの学生さんに会えることを楽しみにしています。

インターンシップはぜひ大阪自彊館へ!

 

インターンシップのお申込みはこちらからどうぞ!
法人サイトマイナビ

2019.01.28 up!!
映画「ケアニン」上映会および講演会を開催しました(大阪市西成区・東淀川区)

1月24日(木)に、西成区東部地域包括支援センター大阪自彊館研修センターの共催で、
映画「ケアニン~あなたでよかった~上映会および講演会を開催しました。

 

 

 

 

 

 

 

映画「ケアニン」は、介護職として働くことの意味や、
大切な人が認知症を発症した時の家族の葛藤、
ひとりの人生に最期まで向き合うことの尊さなど
様々なテーマが描かれています。

 

上映後は、
職員向けには、特別養護老人ホーム ジュネス 中川施設長小西ケアスタッフによる、
「ジュネスでの看取りについて」「介護の魅力について」の講演、

 

 

 

 

 

 

 

地域の方に向けては、家族介護支援事業として
西成区東部地域包括支援センター 清水センター長による
「認知症の人に私ができること」の 講演会を行いました。

 

 

 

 

 

 

 

映画の主人公と同じ新人職員、
いま実際に介護に携わっている、認知症の方と関わっている人、
身内やご利用者の看取りを経験した人、
介護に携わっていない人など、
それぞれの立場で、この上映会・講演会に参加して感じたことは様々だったと思います。

 

「介護について、人について、とても深く考えることができた」

「初心に戻り、なぜこの仕事に就いたのかを思い返すことができた」

「『介護』は特別なことではなく、人が支え合うのは当たり前だということを考えさせられた」

「『挨拶はとても大切なこと。登山者は初対面同士でも必ず挨拶をし合う。
それが遭難の際に情報源となる。地域の中での挨拶も同じことが言える』という講演が心に残った」

 

など、特に自身を見つめなおす機会になったという感想が多く集まりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当法人には高齢者支援、障がい者支援、生活困窮者支援、医療、事務など
様々な職種の職員が働いています。

今回のような上映会・講演会を通じて、お互いの仕事の専門性を知り、
違った視点を認め合える研修を今後も実施していきます。

2019.01.28 up!!
今宮デイサービスセンターにインターンシップの学生さんにお越しいただきました!

今宮デイサービスセンターの岡崎です。

大阪自彊館では、学生さんなどに福祉の現場を知ってもらい就職活動の参考にしてもらうため、

インターンシップの受け入れを積極的に行っています。

 

今宮デイサービスセンターでは、12月から1月の3回に分けてインターンシップの受け入れをさせていただきました。

今回ご参加いただいた学生さんは、スタッフと一緒に動きながらたくさんのことを吸収してくれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

利用者様のお宅への送迎や、入浴、レクリエーション、事前面談への同行など様々な場面に触れていただきました。

 

他にも、希望に応じてケアマネジャーの訪問に同行したりと利用者様の「地域での暮らし」を支えるサービスや

専門職の全体像を掴めるよう、一緒にプログラムを考えながら学びに繋げていきました。

 

また、働くスタッフも、利用者様と接する中で率直に感じた疑問や違和感、こんな時どうする?といった問いを

学生と共有することで新たな刺激となり、そこから得た学びも大変多くありました。

 

今後も、インターンシップや実習生など誰にでも入りやすく、居心地の良い今宮デイサービスでありたいと思います。

 

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