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新着情報

大阪自彊館の新着・更新情報等をご案内致します。

2018.08.27 up!!
季節のお便り~東淡路柴島地域夏祭り~(大阪市東淀川区)

平成30年8月11日(土)メゾン リベルテがある東淡路柴島地域の夏祭り会が盛大に開催され、職員も参加して参りました。

地域活動協議会が発足し、当施設が地域の夏祭りに参画するようになって今年で6年目になります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

すっかり恒例となった小学校のプールを利用した打ち水と地域の中学校の吹奏楽部による生演奏に始まり、各種模擬店(リベルテは綿菓子を担当)と、青年団の方々による豪華な打ち上げ花火もあり、盛大な盆踊りが繰り広げられる中、惜しまれながら閉会となりました。

 

 

2018.08.27 up!!
「ボランティアだより⑱ 写真で楽しむ夏2018」(大阪市東淀川区)

立命館大学の写真サークル「phototo」に所属しておられる学生の方からメゾン リベルテに、夏にちなんだ京都正寿院の風鈴祭りや淀川の花火大会の様子を撮影した写真の寄贈があり、掲示したものを利用者の方に楽しんで頂いています。

若者ならではの視点で撮影された写真は、技術もすばらしいものがあり、思わず感嘆の声をもらす利用者の方も多くおられます。

 

「風鈴と太陽と」                              「風が吹いている」

 

 

 

 

 

 

「満開に咲いたの」                               「ほのかな残り香」

 

 

 

 

 

 

「あなたのとなりで」

 

たくさんの方のお力を得ながら、メゾン リベルテこれからも利用者サービスの向上、地域と一体となった福祉のまちづくりに取り組んで参ります。

2018.08.15 up!!
介護の仕事個別説明会(大阪市西成区)

今宮介護サービスセンターでは、介護の仕事個別説明会を行います。

ご希望の方は、お気軽にお問い合わせください。 チラシはこちら
担当者が日程を調整させていただきます。

第1弾は『ヘルパーの仕事』です。
ご連絡お待ちしております。

社会福祉法人 大阪自彊館
今宮介護サービスセンター

住所:〒557‐0014大阪市西成区天下茶屋1‐31‐9

TEL: (06)6656‐6304

担当:中西(なかにし)・中村(なかむら)

2018.08.15 up!!
通所事業合同流しそうめん(大阪市西成区)

夏まっさかり!

甲子園球場では、第100回全国高等学校野球選手権記念大会が行われていますが、
8月7日(火)、救護施設 三徳寮の屋上では、
通所事業合同流しそうめん大会を行いました。

この流しそうめんは、 三徳寮ひきふね白雲寮すまいるの通所利用者の
交流を図る場として、 毎年の恒例行事となっています。

 

始球式ならぬ始麺式では、見事な流麺ぶり!

 

 

 

 

 

完璧なストライクで、そうめんをキャッチ!

 

 

 

 

 

毎日暑い日が続いていますが、長い竹をすべっていくそうめんを見ていると

なんとなく涼しい気分になれたひと時でした。

2018.08.13 up!!
内定者懇親会!お会いできて嬉しいです!!(法人本部)

こんにちは。
新任職員の尾上、渡辺です。

7月20日に法人本部にて内定者懇親会が行われました。

4名の方が参加して下さり、オリエンテーションや自己紹介を通じて
内定者同士の親睦を深めるとともに、
改めて当法人のことを知ってもらう機会となりました。

私達は、質疑応答と白雲寮の見学を担当。

見学の案内は緊張しましたが、皆さんとても熱心な方ばかりで、
利用者の方の生活や業務内容など、気になることを積極的に聞いて下さいました。

私達はとても嬉しく思うと同時に、これから一緒に働く仲間として頼もしく感じました。

今回の懇親会で、内定者の皆さんに大阪自彊館の魅力が伝わっていれば幸いです!

参加して頂いた皆さん、本当にありがとうございました!

今回参加されていない方も含めて、またお会いできることを楽しみにしています!

2018.08.13 up!!
おかげさまで1周年(大阪市西成区)

酷暑が続く中、みなさん体調はいかがでしょうか?
すまいる食堂です。

皆様のお力を借りながら活動を実施してまいりましたが、8/1で1周年を迎えることが出来ました。

 

 

 

 

 

 

 

 

8/1に実施したすまいる食堂は、普段と違いイベント方式にしました。

大阪自彊館 川端理事長、すまいる食堂 樫原店長のあいさつに続き、

 

 

 

 

 

 

 

オープン初日にも行った鏡割りならぬ、スイカ割りを行いました。

 

 

 

 

 

 

 

食事については、屋台を出し、その他、スーパーボールすくいやゲームなども用意し、

沢山の笑顔と歓喜に包まれるイベントとなりました。

 

 

 

 

 

 

 

中でも、そば打ち体験は初体験の子供がほとんどであり、
実際にそばを打つ、そばを切る難しさを体験しました。

自分でうったそばは大きさ太さがバラバラでしたが、手作りと言う、
何にも勝る調味料がそばの味を引き立てたようで、
あちらこちらで絶賛の声が上がっていたように思います。

 

 

 

 

 

 

 

また日頃からお世話になっているボランティアさんには木田局長から感謝状が贈られました。

 

 

 

 

 

 

 

 

今後も、地域の為、子供の笑顔の為、すまいる食堂を継続していきたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。

2018.08.02 up!!
台風接近にも負けず…(法人本部)

7月28日(土) もと今宮小学校校庭で、NPO法人まちづくり今宮主催「第12回 あい・あい祭り」が
一部予定を変更して開催されました。

地域の一員として大阪自彊館は恒例の「たこ焼き」と、
救護施設 白雲寮による「創作クラブ」が「手作り作品体験コーナー」を出店。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コーヒーフレッシュなどの空容器を利用して
ビーズで飾り付け・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

帽子の飾りが出来上がり・・・
子どもたちは創作が大好きです!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

手慣れた手つきで・・・大阪名物「たこ焼き」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

西嶋評議員(現大阪市社会福祉協議会常務理事)・
山﨑ケアスタッフ(全国社会福祉協議会から出向)も
川端理事長や職員と一緒に汗を流しました。

 

2018.08.01 up!!
夏祭り!!(大阪市東淀川区)

特別養護老人ホーム ジュネスでは、夏本番が始まる頃に夏祭りを開催しています。
太鼓をたたいて気分が盛り上がり、魚釣りやボウリングなどのゲームに夢中になって楽しみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドンドンと陽気な音に、釣れた!釣れた!大物や!!と歓声があがり、やったぁ!ストライク!!と喜ぶ声も飛び交いました。何度も同じゲームに挑戦する利用者もいらっしゃいました。
施設内に花火はあがらないけれど、大きな歓声と笑顔の花火がいたるところで輝いていました。
来年もまた、笑顔が輝く夏祭りを開催していきます。

 

2018.07.31 up!!
「気づき」の多い地域づくりをめざして~「認知症サポーター養成講座」を開催します~(法人本部)

もし身近に認知症の方がおられたとき、そっと見守る、手助けをする、
そんな応援者である「認知症サポーター」。

当法人では、西成区オレンジリングの会の一員として
西成区東部地域包括支援センターが、

東淀川区キャラバン・メイト連絡会の一員として
在宅支援サービス ベラミが、

それぞれキャラバン・メイト(講師)となり、
認知症サポーター養成講座を行っています。

 

このたび、大阪自彊館では全職員がサポーターとなることをめざして、
大阪自彊館研修センター主催「認知症サポーター養成講座」を開催します。
地域住民の方にも参加いただける講座です。

「もし自分や家族が認知症になっても、住み慣れた地域で自分らしく暮らしていきたい」

「困っている人を見かけたけど、声をかける勇気が出ない」

「どうやって声をかけて良いかわからない」

そんな皆さんの疑問解決のヒントになればと思います。

今後も定期的に講座を行いますので、少しでも関心を持たれた方、
ぜひご参加ください!

【日  時】
① 8月23日(木) 16:00~17:30
② 8月28日(火) 14:00~15:30
③ 9月11日(火) 16:00~17:30

【講座内容】 認知症に関する基礎知識の習得 等

【場  所】 大阪自彊館 萩 1F 交流ホール(大阪市西成区天下茶屋北1-3-19)

【申込方法】 お電話またはFAXで受け付けています
※詳しくはこちらの案内をご覧ください ⇒ 【案内】認知症サポーター養成講座

 


2018.07.25 up!!
ボランティアだより⑱(実施報告!! 夏休み・職業&ボランティア体験inメゾン リベルテ)

平成30年7月21日(土)にボランティアセンター メゾン リベルテでは地域の小学生を対象として、「Kidsキャリア」と称して夏休みボランティア&職業体験のイベントを開催致しました。

定員を超える申し込みの中で、「介護士」「栄養士」「看護師」の3職の職業体験をした参加児童からは、「車いす体験が楽しかった」「料理のことがよくわかった」「聴診器や包帯をはじめて使った」「全部楽しかった。次はいつやるの?」「夏休みにボランティアしてみたい」等の感想があり、保護者の方からも「またお願いします」と高評価を得ることができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

体験後に認定証と施設内で使用できる通貨を渡された児童は、自分で稼いだ通貨をボランティアの方が作って下さったトートバックやひまわりの苗と交換したり、くじびきやヨーヨー釣り等で使ったりしていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回は、福祉に関わる仕事や、ボランティアの魅力を体験して貰うための企画でしたが、たくさんの児童・保護者の方々が参加して下さり嬉しく思います。

これからもメゾン リベルテは地域と一体となったふくしのまちづくりを目指し、職員一同励んで参ります。