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新着情報

大阪自彊館の新着・更新情報等をご案内致します。

2018.12.27 up!!
今宮デイサービス年忘れ会(大阪市西成区)

今宮デイサービスです。

12/14(金)から20(木)までの間は普段のプログラムの内容とは一部変更し、毎年恒例の年忘れ会を実施しました。

テーマは「1年の振り返り」と今宮デイサービスのセンターのテーマでもある「笑顔」です。

プログラムの前半ではクイズ形式で、あんなニュースもあったなあ、あれは今年のことだったのか等と、この一年の出来事を振り返りました。

後半ではスタッフによる二人羽織で利用者の皆さんには大いに笑っていただけたことと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

二人羽織の様子

 

また、12/19(金)にはボランティアで弦楽四重奏団 あいあいさんに来ていただき、皆さんがよく知っている歌などを中心に約1時間演奏していただきました。

 

 

 

 

 

弦楽四重奏団 あいあいさんの演奏の様子

 

温かく奥行きのある音色に利用者もスタッフも感動しました。利用者の方の中には以前バイオリンを弾いておられた方もあり、楽しまれました。

平成最後の年越しとなりますが、皆さんが健康で、そして笑顔で新しい年を迎えられることを願います。今後とも今宮デイサービスセンターをよろしくお願いします。

2018.12.27 up!!
西成区役所 区民ギャラリー展示(大阪市西成区)

H30.12/11~18 西成区役所 区民ギャラリーに、利用者の皆さんが

今宮デイサービスセンターでの創作活動で作成された作品を展示させていただきました。

 

 

 

 

 

 

季節ごとに利用者の皆さん共同で作成した大型創作や個別の作品など、普段、一生懸命

取り組んでいただいている活動で作られたものばかりです。

本当にどれも素敵な作品ばかりです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

西成区役所の訪れた多くの方の目に留まったことと思います。

2018.12.21 up!!
関西ネットワークシステムin大阪経済大学(大阪市東淀川区)

在宅支援サービス ベラミの青山です。
みなさん、関西ネットワークシステム(KNS)という団体をご存知でしょうか。

 

 

 

 

 

KNSとは「産学官民連携はコミュニケーションからはじまる」をテーマに、年4回開催する定例会をはじめ、研究会活動、ミニ井戸端会議など、約16年間の間に950回にも及ぶ活発な活動を行い、様々な形で産学官民の交流をすすめていこうという団体です。

 

 

 

 

 

今回、東淀川区にある大阪経済大学で定例会が開催されるとのことで世話人の方が声をかけて下さり、参加者約200人のうち70人が自団体の活動をプレゼンする中で、当施設のまちライブラリーとボランティアセンターについてお話をさせて頂くことができました。

 

 

 

 

 

NPO法人の方たちと

 

万博誘致やインバウンドに関すること、広告やデザインに関すること等のプレゼンが多くありましたが、当職のプレゼンに興味を持って下さる方もおられ、夜が更けるまで今後の連携について話をすすめさせて頂くことができました。

 

 

 

 

 

 

多職種連携の重要性が福祉業界ではよく言われますが、他業種との連携についても、共生社会の実践の為には重要な事であると感じています。関係者との関わりを深めながら、法人の使命である地域と一体となった新しい福祉のまちづくりについて、今後も取り組んで参ります。

2018.12.21 up!!
ボランティアマネジメント講演会(実施記録)

平成30年11月26日(月)18:30~ボランティアセンター メゾン リベルテの取り組みの一環として、

施設職員を対象に大阪教育大学の新崎国広教授をお招きしての「ボランティアマネジメント講座と実践報告」を開催致しました。

 

 

 

 

 

 

様々な分野から20名をこえる方が参加くださり、先生の熱のこもった講義を受けて、
予定時刻を超過してしまうほど活発な意見交換と質疑応答がなされていました。

講演会終了後に参加者から、講演会の内容をふまえて事業所内でボランティアマネジメントに取り組んだところ、
職員から意見が出るようになり、プログラムの作成に加えて、さっそく新しく地域住民の方からボランティアの
申し出もあったとのお話を伺いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

これからも一緒に学びを深めていきたいと、定期的に開催している連絡会にも、
次回から参加されるとの事で、毎年少しずつではありますが、ボランティアに関するネットワークが
地域で拡がってきていることを実感しています。

メゾン リベルテはこれからも地域と一体となった新しい福祉のまちづくりに取り組んで参ります。

2018.12.19 up!!
「第19回大阪救護施設合同文化事業」(大阪市西成区)

11月22日(木)に第19回救護施設合同文化事業としてパフォーマンスコンテストが開催されました。

 

大阪救護施設合同文化事業とは、大阪府下の救護施設の利用者が歌やダンス、劇などの発表、

日中活動の作品を展示するコンテストです。
大阪府下15施設が参加し、大阪自彊館からは白雲寮・三徳寮・ひきふねが参加しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

中でも、救護施設ひきふねは3位に入賞することができました。
ひきふねは、「劇団ひきふね」として毎年劇を中心に発表しています。
今年度の内容は笑いをとれて優勝を狙えるをモチーフに、

「桃太郎…?のようなお話」を発表しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回は吹き替えではなく生セリフに挑戦しました。セリフを覚えるのに苦労し、

なかなか上手くいきかず、練習では一度も成功しないまま本番を迎えましたが、

本番では一人もセリフを間違えることなく、見事3位になることができました。

結果が発表されるまでは「優勝したかも!?」と思うほど、他施設の方から好評であったと聞きドキドキしていました。

 

ひとまず3位になれたことで、参加者も職員もホッとしています。

 

 

 

 

 

 

 

ひきふねでは、施設内の年忘れ会でも発表する予定です。

2018.12.18 up!!
平成30年度 法人発表会(法人本部)

12月10日、11日の2日間にわたり、「法人発表会」を行いました。

本発表会は各施設・事業所の日々の取り組みや成果を報告し、法人全体で共有する貴重な機会と

して毎年開催しています。

 

 

 

 

 

 

 

また、意欲ある職員が新しい事業展開や取り組みをプレゼンテーションすることもできます。

今年度は13組が発表しました。

今年も質疑応答が活発で、熱気ある発表会となりました。また、新しい事業や取り組みの「芽」がたくさん生まれました。

大きく育って利用者や地域のお役に立てるように、引き続き研鑽を重ねていきます。

 

2018.12.10 up!!
平成30年度 ハラスメント研修会を実施いたしました(法人本部).

11月20日に、委託・派遣会社の従業員を含む自彊館に勤務している全職員を対象にした

ハラスメント研修会を実施しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年度は、社会保険労務士で産業カウンセラーの福西綾美先生を講師にお迎えして開催。

 
職場のワークハラスメントであるセクシャルハラスメント、パワーハラスメントについて、

「誰もが行為者になる可能性がある」、「職場全体の課題として捉える」ことを学びました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大阪自彊館ではハラスメント相談担当者を各事業部に設け、ハラスメント研修、

全職員にハラスメントアンケートを実施するなど、全ての職員が安心して長く働くことのできる

職場環境を目指しています。

2018.12.06 up!!
職員クラブ活動~幕末維新同好会~

大阪自彊館には、職員間の交流やリフレッシュを目的とし、様々なクラブ活動があります。

クラブの活動に対しては、毎年法人から助成金をうけることができます。
現在13つの職員クラブがあり、今回は「幕末維新同好会」のご紹介をします!

幕末維新同好会は今年度に発足した一番新しい職員クラブです。

歴史、特に幕末の時代に興味のある職員が集まり、定期会や幕末にゆかりのある場所をめぐる活動をしています。

12月2日(土)に、幕末の史跡が数多く残る京都に行ってきました。

紅葉の時期ということでたくさんの人で賑わっていましたが、紅葉には目もくれず史跡ををめぐる旅となりました。

 

 

 

 

今年は幕末維新150年。大河ドラマ「西郷どん」も人気で東山にある霊山歴史館でも
「西郷展」を開催していました。

 

 

 

 

二条城では、明治時代に撮影された写真が場内で展示されていました。
150年前にタイムスリップした気持ちになりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

辻利でちょっと一息♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新撰組が一躍有名になった池田屋事件があった場所が今は居酒屋になっていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

現代でも大人気の坂本龍馬のお墓を参り、パワーをもらってきました(*^_^*)

京都を満喫し、とても楽しい一日となりました。次は土佐へいくぞ!

2018.12.06 up!!
5法人合同研修会に参加しました!(法人本部)

11月29日~11月30日、恒例の「5法人合同研修会」が開催されました。

今回で33回目を迎える本研修会は、西日本の5つの社会福祉法人(成光苑、こうほうえん、クムレ、青山里会、大阪自彊館)が持ち回りで研修会を開催し、互いの取り組みを紹介し、法人同士の交流を深めるものです。
今回は青山里会さんの主催で、名古屋にて開催されました。当法人からは17名、全体で90名ほどの大きな研修会でした。

1日目のテーマは「人材確保」。青山里会の三瀬業務執行理事の講演のあと、各法人がそれぞれの人材確保についての取り組みを報告しました。青山里会では高年齢者が介護分野にチャレンジする取り組みを進めており、「ケアサポーター」として積極的に活用しているとのこと。
実際に活躍されている場面を動画で紹介していただき、とても参考になりました。

2日目は「名古屋市西区における地域包括ケアの取り組みについて」というテーマで、青山里会が名古屋市での拠点を置いている名古屋市西区の保健福祉センターの後藤福祉部長が講演されました。
名古屋市西区は名古屋の言葉で「みんなで仲良く分け合う」という『も~やっこ』の町とのことで、地域の結びつきが強く、温かなまちづくりを目指されています。
特に地域包括ケアについては先進的な取り組みをされており、認知症当事者に相談窓口を全国で2番目に設置されたり、高校生による認知症カフェを開催したり、区長が「認知症宣言」を策定したりと、「も~やっこ」の精神で地域包括ケアを推進されています。
後藤福祉部長の地域包括ケアにかける熱い想いが伝わる、とても勉強になる講演会でした。

二日間にわたり青山里会の皆様には大変お世話になりました。ありがとうございました。

2018.12.05 up!!
職員クラブ交流会をおこないました(法人本部)

12月1日(土)職員クラブ交流会として、
ラウンドワン梅田店にて「ボウリング大会」を行いました。

 

 

法人にある職員クラブのうち、ボウリング・リフレッシュ・軟式野球・軟式テニス・
三線クラブ・イベント・幕末維新同好会など多くのクラブから参加。

ボウリングの上手な人もそうでない人も、楽しく汗をかきました。

 

懇親会では、各クラブの紹介や今後の活動計画の報告を行いました。

今回は場所が確保ができず大阪府での開催になりましたが、
滋賀県の職員も参加しやすい京都で新年会を実施してはとの意見も出ています。

今後も職員の交流の場として、こういった活動を行っていきます。