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大阪自彊館の新着・更新情報等をご案内致します。

2020.01.09 up!!
クリスマス会に豪華キャストが集合しました!(大阪市西成区)

すまいる精神科ショート・ケアのクリスマス会が開かれました。
クリスマスと言えば、苺のショートケーキですね。美味しそうなケーキが全員に配られました。

 

 

 

 

 

 

 

 

プログラムは大変豪華なキャストで構成されています。
利用者よる開会の演奏や手話、ダンスが披露されました。
また、救護施設ひきふねの利用者で結成された「ひきふね劇団」による演劇や、
ミッキーマウスにふんした職員よるディズニーストレッチまで賑やかでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

親子ほど年の離れた二人のデコボコ漫才も披露されました。
漫才のネタは、昔からネタ書きが趣味の職員によって作られ、利用者からも好評でした。
また、ギターとハーモニカを奏でながら弾き語りも始まりました。
利用者との共演も果たし、力強い歌声には圧倒されました。

 

 

 

 

 

 

 

 

昨年に引き続き行われた「すまいるショート・ケア」のクリスマス会、
利用者も職員も一緒になって歌や特技を披露できる場となりました。
これからもたくさんの場を作りながら利用者の新たな一面を引き出していきたいと思います。

2020.01.08 up!!
オズの家・クリスマス会を開きました。(大阪市東淀川区)

12月26日(木)、オズの家・クリスマス会を開催しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

オズの家は、子育て支援と世代間交流のために毎月定期的に地域交流センターを開放している事業です。
そこの毎年恒例のイベントで、事前申し込み開始早々に定員の50名に達ました。
ボランティアでコスモスの会だけでなく高校生や小学校高学年の学生がお手伝いしてくれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゲームで遊んだり、サンタからプレゼントを貰ったりして楽しんでもらいました。

最後はおやつタイム!ケーキに生クリームやトッピングを使って、みんなでデコレーションしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

ゲームやプレゼントを受け取る時には、会場内は元気過ぎるくらいの賑やかさでしたが、
完成したクリスマスケーキを食べる時間は、ちょっとトーンダウン。
黙々と味わう子供もいました。遊んだあとの甘いケーキは、格別な美味しさだったのでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

楽しい時間を提供できたので、頑張った甲斐がありました。
また、来年も楽しいクリスマス会を企画したいと思います。

2020.01.06 up!!
すまいる食堂からお知らせ(大阪市西成区)

1月8日(水)のこども食堂、通称「すまいる食堂」はソーキそばです。

新年を迎えて最初のすまいる食堂では、沖縄料理に挑戦します。
本格的に寒さが厳しくなりました。温かいそばを食べにいらしてください。

お会い出来ますことを楽しみにしております。
本年もよろしくお願いいたします。
(画像はクリックすると拡大してご覧いただけます。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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□日時
1/8(水)午後6時~8時
(毎月、第1・3水曜日を予定していますが、1月は1/8、1/22に開催いたします)
□場所
今宮社会福祉会館 (大阪府大阪市西成区天下茶屋1丁目32−19)
※南海電車高架下のレンガ調の建物です。

小学生未満 無料
小・中学生 100円
おとな   200円
(同伴者に限らせていただいております)

□お問合せ
(社)大阪自彊館(おおさかじきょうかん)
06-6659-8181 担当:樫原(かしはら)
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すまいる食堂ホームページこちらをクリック。

2020.01.01 up!!
謹んで新年のご挨拶を申し上げます。

皆様方のお力添えをもちまして、利用者職員一同
新春を迎えることができましたことを感謝致します。

本年も何卒よろしくお願い申し上げます。

令和2年 元旦
社会福祉法人 大阪自彊館
理事長 川端 均

 

2019.12.27 up!!
ひきふね年忘れ会を開催しました!(大阪市西成区)

12月17日(火)に救護施設ひきふねで年忘れ会が行われました。

まず、ボランティア表彰が行われ、
ひきふねでボランティアに参加してくださっている利用者に
日頃の感謝を込めて感謝状をお渡ししました。

 

 

 

 

 

 

 

 

そして今年は職員のパフォーマンスとして「フロア対抗職員パフォーマンス大会」を開催しました。
各フロアどのような出し物にしようか考え、休憩時間にこっそりと練習してきました。

 

 

 

 

 

 

 

ハンドベル・叩いてかぶってじゃんけんぽん・ヒゲダンス・マジックショーが披露され、
利用者からの投票の結果、ヒゲダンスを披露したフロアが優勝しました。

 

 

 

 

 

 

 

そして大いに盛り上がったのは大抽選会。
番号が読み上げられる度に、歓声や落胆の声が上がっていました。

 

 

 

 

 

 

 

今年一年を締めくくり、来年に向けて弾みをつける良い時間となりました。

2019.12.26 up!!
みおつくし福祉・介護の仕事きらめき大賞2019を受賞しました。(法人本部)

大阪市主催で福祉・介護の仕事のやりがいや魅力が伝わるエピソードを募集し、
広く周知することで仕事のイメージアップ、現場で働く職員のやりがいを支えることを
目的に催されています。

今回、当法人から2名が受賞し表彰式に参加しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

特別養護老人ホーム ジュネス 磯貝さん 優秀賞
障害者支援施設   いまみや 二宮さん 特別賞 を受賞しました。

授賞式では各法人からのアピールタイムも設けられ、
それぞれの施設での取り組みや仕事のやりがいについて話しました。

また、お二人から提出されたエピソードについては今後、大阪アニメーションスクール専門学校の
学生の手により漫画化され大阪市のホームページでの公開や、冊子として市内の学校などに配付される予定です。
(写真は昨年の受賞作品です。とても涙なしには読めませんでした。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

福祉・介護の仕事の魅力発信について現場で活躍する職員の生の声が活かされる
今回の取り組みに感謝すると共に、大阪自彊館でも更なる励みに変えていきたいと思います。

2019.12.25 up!!
すまいる食堂から報告(大阪市西成区)

12月18日(水)のこども食堂、通称「すまいる食堂」はクリスマスメニューでした。
ちょうどクリスマスの一週間前、かつ年内最後のすまいる食堂ということで気合いが入りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

チキンとドリア、焼き芋に頂き物のメロンでした。石焼き芋はこども達のワクワク顔が溢れていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

また、今回は正月飾りのしめ縄作りをしました。藁は職員からの提供です。
しめ縄作りは職員から職員へ作り方が伝えられ、施設や事業所でも開催しています。

こどもたちは説明を聞きながら「これ、見たことある~!」などと話しながら
飾り付けまで完成させることができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

最後に支えてくださっている皆様のご紹介です。

こども達へのクリスマスプレゼントとして、クリスマスブーツを人数分お贈りいただき、
こどもたちに渡しました。夢の詰め合わせセットですね。

また、いつも綺麗なお花をくださる花屋「スポットスエニョ」さん、
クリスマスシーズンの「ポインセチア」を鉢でいただきました。

 

 

 

 

 

 

 

さらに、西成で一番有名な手焼おかき「井の一」さんから毎回おかきをいただき、
親御さんやこどもたちからも好評いただいています。

 

 

 

 

 

 

 

 

いつもたくさんの方々からの支えにより形作られている、すまいる食堂。
今年もこどもたちの笑顔と共に終えることができました。
改めて、心より感謝を申し上げます。
来年も「ほっと一息つける」あたたかいすまいる食堂を目指してまいります。
よろしくお願いいたします。

来月のすまいる食堂は…
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□日時
1/8(水)午後6時~8時 と1/22(水)
(毎月、第1・3水曜日を予定していますが、1月のみ第2・4水曜日)
□場所
今宮社会福祉会館 (大阪府大阪市西成区天下茶屋1丁目32−19)
※南海電車高架下のレンガ調の建物です。

小学生未満 無料
小・中学生 100円
おとな   200円
(同伴者に限らせていただいております)

□お問合せ
(社)大阪自彊館(おおさかじきょうかん)
06-6659-8181 担当:樫原(かしはら)
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すまいる食堂ホームページこちらをクリック。

2019.12.22 up!!
「福祉教育」in東淡路小学校(大阪市東淀川区)

11月15日(金)は5年生、12月9日(月)は6年生を対象に福祉教育授業を行いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

今回の授業は東淀川区社会福祉協議会、東淀川区南西部地域包括支援センター、
メゾン リベルテからはベラミ・エフォール・ジュネスが参画し実施しました。

5年生の授業では、地域で過ごされている視覚障がいの方が日頃の生活を話してくれました。
福祉用具の利用や人の手助けもあり、苦労していることは少ないという説明を生徒たちは真剣に聞いていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

6年生の授業では、エフォールの利用者が身体障がい者当事者として、
生徒から聞きたいこと、疑問に感じていることに回答していきました。
その後は車いすの取り扱い方法や操作方法を体験形式で学んでもらいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

生徒から、「車いすは段差が怖かった」「困っている人がいたら助けられるようになりたい」などの
感想があり、福祉を知ってもらう一つのきっかけになったように感じました。

これからも、様々な形で「地域福祉」を地域の皆さんと考えていけたらと思います。

2019.12.21 up!!
西成区今宮地区の餅つき大会に参加しました。(大阪市西成区)

旧今宮小学校のグランドを使って地域の餅つき大会が開かれました。
子ども達や白雲寮の利用者、周りに暮らす地域の方、通りすがりの人まで
総勢200人ほどが集まる賑やかな会場でした。

今回は、強力な助っ人も参加してくれています。
全国社会福祉協議会(全社協)から当法人へ出向に来てくれている笑顔の似合う女性です。
また、アジア社会福祉従事者研修として韓国からの研修生も来られています。
地域の方からの声援をもらいながら慣れない餅つきを一生懸命にやってくれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

普段から顔の見える関係で地域の催しが盛り上がる今宮地区、
日々のつながりを今後も大切にしていきたいと思います。

2019.12.20 up!!
大阪自彊館インスタグラムの投稿が中吊りポスターに使用されました。(法人本部)

滋賀県高島市にある湖西施設、さわやか荘近くから撮影した写真が
「#koseitekinaフォトコンテスト」に入選しました!
琵琶湖の西側に位置する湖西地域を舞台にしたフォトコンテストです。

その写真は中吊りポスターになって大阪環状線を走っています。
先日、写真を投稿したスタッフが偶然乗車し見つけることができました。

 

 

 

 

 

 

「様々な湖西の魅力を発信しているポスターの中に
私の写真が混ざっていることに大きな喜びを感じました。」

「環状線に乗車している方の感情を揺さぶり、
滋賀県高島市、大阪自彊館を知るきっかけになれば良いなと思います。」

 

 

 

 

 

 

 

 

今回の中吊りポスターは12月22日(日)まで。
ぜひ、探してみてください。