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大阪自彊館の新着・更新情報等をご案内致します。

2019.11.15 up!!
保育園の運動会観覧!(大阪市東淀川区)

11月9日(土)に「みんなの花壇」でコラボしている保育園
グローバルキッズ東淡路園の運動会に、ボランティアさんとご招待を受けました。

 

 

 

 

 

 

 

 

運動会には0歳児~5歳児の園児さんたちの個性あふれる様子を楽しく観させていただきました。
3歳児~5歳児の園児さんたちとは、花壇の水やりで顔見知りです。

 

 

 

 

 

 

 

 

ボランティアさんは、水やりの時とは違う表情を観ることができたと感激されていました。
最後は全園児さんと整理体操を一緒にしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

園児さんたちの他者を思いやり、一つの目的に向かって協力する姿は、
競技を通じて勝ち負けではない大切なものを学んでいるのだなと感じたと同時に、
「みんなの花壇」でも自然の力・植物の成長過程・多世代交流など様々なものを知ってもらえれば良いなと思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

日頃は高齢者・障がい者の支援がメインですが、改めて「社会福祉」は全ての人が対象であることを実感できました。
これからも保育園と協力して多世代に向けた地域貢献が出来たらと思います。

2019.11.14 up!!
アメリカ シカゴでの研修、現地からの報告①(社会事業従事者研修)

「2019大阪市・シカゴ市社会事業従事者研修・交流プログラム」が開催され、当法人から2名参加しています。

大阪市とアメリカのシカゴ市が姉妹都市提携を結んでおり、
研修では大阪市内の社会福祉施設等で働く職員が現地の専門家と交流を通して、
国際的な視野と相互理解を深めることを目的にしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

1日目は、ソーシャルワークの母で知られるジェーンアダムスが、設立したハル・ハウスを
見学しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

彼女達が、児童福祉や労働、移民問題、女性参政権の解決の為に尽力した事を改めて偉大な事だと思い知らされました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

現地レポートは今後も続きます。

2019.11.13 up!!
11月9日(土)あったかハートフェスティバルに出店しました!(大阪市西成区)

大阪市西成区にて開催される、あったかハートフェスティバルに出店しました。
このお祭りは障がいのある方もない方も気軽に集い、出店やステージ演奏などを楽しむことができます。

 

 

 

 

 

 

 

 

昨年に引き続き、施設から地域での生活に移った方たちの通所事業「ひきふね」から
救護施設 白雲寮(はくうんりょう)の出店ブースを共用し参加しました。

前回、ひきふねからはカラフルな「ハンガーモップ」を並べていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

今年はさらに「お守り袋」「写真立て&画面クリーナー」を製作し、三品を販売できました。

 

 

 

 

 

 

 

 

そして一番売ることが難しいと言われていた「お守り袋」は、女性や子ども達に大好評で完売しました!!

 

 

 

 

 

 

 

 

今後も次回に向けて、利用者さんと一緒に良い作品をつくりあげていきます!!

2019.11.10 up!!
すまいる食堂から報告(大阪市西成区)

11月6日(水)のこども食堂、通称「すまいる食堂」はいかの煮付けとフライ、お味噌汁でした。

今回は、ご飯を食べたあとに手先の器用な職員が工作教室を開いてくれました。
映画トイストーリー4に登場する「フォーキー」というキャラクターと、
どんぐりや松ぼっくりを使った季節の置物作りです。

 

 

 

 

 

 

 

 

工作となると子ども達のいつもとは違う真剣な眼差しに、関心するばかりでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、兵庫県立武庫荘総合高等学校内の支援学校分教室から今回はチーズケーキと彩りクッキーをいただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クッキーは食後に子どもの工作を待つお母さんお父さんが談笑しながら「これ、うまいなあ」と食べていただきました。
また、チーズケーキを嬉しそうに持ち帰る子が印象的でした。
丁寧に作ってくださる学生の皆様、本当にありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、次回のすまいる食堂は…

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□日時
11/20(水)午後6時~8時
(毎月、第1・3水曜日を予定しています)
□場所
今宮社会福祉会館 (大阪府大阪市西成区天下茶屋1丁目32−19)
※南海電車高架下のレンガ調の建物です。

小学生未満 無料
小・中学生 100円
おとな   200円
(同伴者に限らせていただいております)

□お問合せ
(社)大阪自彊館(おおさかじきょうかん)
06-6659-8181 担当:樫原(かしはら)
—–

すまいる食堂ホームページは
こちらをクリック!!

2019.11.09 up!!
ボランティア講演会を開催しました。(大阪市東淀川区)

ボランティアセンター メゾン リベルテ主催で、地域住民向けのボランティア講演会を開催しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

桃山学院大学社会学部社会福祉学科の非常勤講師・佐瀨美惠子先生をお招きして、
「ともに生きるボランティア ~楽しさも、しんどさも~」というテーマでお話ししていただきました。
(クリックすると画像を拡大できます。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ボランティア活動の基本的な理念から高齢者や認知症の方のボランティア活動の効果、
またある程度キャリアのあるボランティアが抱える不安や悩みといった内容で、
予定時刻を超過してしまうほど活発な意見交換や質疑応答がありました。

参加者からは「やり過ぎることが逆に利用者の力を奪ってしまうことを理解した」、
「気になることは、その日のうちにスタッフに確認する」、
「自分の健康のためにもボランティアを始めてみようかな」と好評でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

これからも地域の方がいつまでもいきいきと過ごせるよう、活躍の場づくりを進めてまいります。

2019.11.08 up!!
地域のつどい場「ひまわり」で総合相談窓口ブランチの出張相談会を開催!(大阪市東淀川区)

11月4日(月)、エバーグリーンの地域のつどい場「ひまわり」にて
総合相談窓口ブランチによる高齢者出張相談会を行いました。
「ひまわり」とのコラボは3回目となります。

 

 

 

 

 

 

 

 

今回はエフォールの利用者の皆さんが「生活介護・ひだまり」で作製した貼り絵や
デイサービスベラミと特養ジュネスの利用者の方たちの手芸品を展示しました。
主催の皆さんの協力で回数を重ねるたびに、出展ブースが華やかになってきています。

祝日ということもあり、オープン時間の10時前からバザーに来場者がチラホラ見え始め、
オープン前にはチンドンパフォーマーの鳴り物と軽快な呼び込みで、更に来場者が増加!
バザーだけでなく地域の方による紙芝居コーナーもあり、会場は活気に溢れていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

ベラミやジュネスの利用者さんの作品を見た地域の方から、
「うちの母もお世話になっていました」と声をかけてくださったり、
地域包括支援センター・ブランチの事業に興味を持ってくださる方もおられました。
直接、その場での相談はありませんでしたが地域の皆さんとの繋がりを感じ、新たな出会いもありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これからも、身近な相談窓口であるように交流を大切にしながら、
メゾン リベルテ利用者の方たちが地域との縁や繋がりを続けられるような役割を果たしていきたいと思います。

2019.11.07 up!!
徹底的に草刈り!(滋賀県高島市)

滋賀県の湖西3施設の合同で高島市内の事業所や施設周辺の除草作業、
冬季には雪かきを行っています。作業メンバーは約10名です。

今回は気持ちのよい秋晴れのもと、橡生の里と角川ヴィラの施設周辺の除草作業を行いました。
草刈り機担当と草を集める担当に分かれて行いました。

 

 

 

 

 

 

作業リーダーのKさんは
「思ったより早く作業出来た。」「次回はグランドの草刈りやし端の方からやっていこう。」と
今回の作業を振り返りつつ次回の作業予定を頭の中で組み立てておりました。

 

 

 

 

 

除草作業は大変な作業です。
しかし全員が自分に与えられた役割を全うし、誰一人として手を抜くことはありませんでした。

作業終了後、草刈り機のメンテナンスやホースで道具を洗い流しているメンバーは
天気と同じような晴れやかな笑顔で溢れていました。

「やるからには徹底して行う。」

 

 

 

 

 

 

全員の共通認識として中途半端な作業を行わないということがあり、
作業は真剣に楽しく徹底するというのが環境整備作業の流儀とのことです。

2019.11.06 up!!
区民まつりに出展しました(大阪市西成区)

大阪市西成区の「区民まつり」が開催されました。
今宮地区からの出展としてブースを設け、救護施設 白雲寮の利用者さんたちと参加しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

一番目立っていた手提げ袋や巾着袋、上靴入れなどは、
白雲寮の創作クラブで縫製の得意な利用者さんが作ったもので、大変好評でした。

また、手作り作品の体験コーナーでは、今こども達に話題の「フォーキー」を作りました。
映画トイストーリー4に登場するキャラクターで、先割れのスプーンで作れるため
体験コーナーでも子どもたちが独創性を活かしながら作品づくりを楽しんでもらえました。

 

 

 

 

 

 

 

 

これからも、利用者さんの日頃の頑張りが地域に届く機会を作って行こうと思います。

2019.10.31 up!!
令和元年度 東淀川区社会福祉大会に出席してきました!(大阪市東淀川区)

10月25日(金)に東淀川区社会福祉大会のパネルディスカッションにパネラー参加してきました。
当日は、あいにくの雨で足元の悪い中でしたが、200名を超える地域の皆さんが来られました。

 

 

 

 

 

 

 

 

テーマ「支え合い・助け合いの地域をめざして」~みんなで広げる居場所いろいろ~ということで、
保育園グル―バルキッズ東淡路園×区社協生活支援コーディネーター×福祉施設メゾン リベルテの取り組み
「みんなの花壇」を東淀川区民の皆さんへ紹介しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

その他、地域包括支援センターと総合相談窓口(ブランチ)の案内やメゾン リベルテのライフステーション事業、
ボランティアセンター事業などを紹介しています。
また、豊新地域活動協議会から「豊新こどもの居場所作り」、
大阪成蹊短期大学から「大阪成蹊学園と地域との連携」が紹介されました。

パネルディスカッションでは、地域の皆さんに親しんでいただける福祉施設について話題になりました。
メゾン リベルテはこれまでもボランティア事業や地域貢献活動を行ってきましたが、
これからも色んな取り組みを行い、もっと地域の皆さんにとって身近な福祉施設を目指したいと改めて感じる1日でした。

2019.11.05 up!!
比叡山墓参へ(滋賀県高島市)

大阪自彊館の湖西施設(角川ヴィラ・橡生の里・さわやか荘)には、入所中に亡くなられ
引き取りのない方の遺骨を納めるための慰霊碑が比叡山延暦寺大霊園にあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

今年も納骨法要を行い、利用者7名と共に5霊の遺骨を納めました。

全員でお経を唱え、慰霊碑に刻まれた名前を見て
「懐かしいなぁ、亡くなってもう1年経つのか」と故人を偲ぶ声が聞かれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

1年に一度、ゆっくりと故人との思い出を振り返り、思いを馳せる機会となっています。